12/21〜12/27のSANFRECCE Diary
<25.12.27>
中国新聞によると、湘南のFW鈴木章斗選手を完全移籍で獲得することが明らかになった、とのことです。鈴木章は今季、チームが降格圏に沈む中で9得点を挙げたと言うことで清水、C大阪、長崎など4〜5クラブが争奪戦を繰り広げていたとのこと。獲得が決まれば、大橋、田中聡に続いて3年連続で湘南から獲得することになります。
<25.12.27>
サンフレッチェは昨日、満田誠選手がG大阪に完全移籍する、と発表しました。
熊本県出身の満田はサンフレッチェ広島ユースから流通経済大を経て2022年に広島入りし、ルヴァンカップの名古屋戦に途中出場してプロ入り初ゴール。続く第3節神戸戦でリーグ戦に初出場し、その後第4節からはレギュラーに定着して29試合に出場して9ゴールを決める活躍を見せました。そして11番を背負って迎えた2023年も開幕から先発出場してチームを引っ張りましたが、しかし第12節福岡戦で右膝前十字靭帯部分損傷の怪我を負って3ヶ月間離脱。復帰後もレギュラーとして起用され続けましたが元の調子は戻らず4ゴールに終わりました。続く2024年にはリーグ戦35試合に出場したものの先発は11試合にとどまり3ゴール。そして今季は開幕戦でベンチ入りしたのみでその後はメンバーからも外れ、2/27付けでG大阪へ期限付き移籍していました。ユース育ち、そして佐藤寿人の11番を付けていたと言うことでサンフレッチェの未来を担う選手としての期待が大きかった満田でしたが、怪我をきっかけとしてプレースタイルを変更せざるを得なくなり、それがチーム戦術にフィットしなくなった、と言う印象。広島の監督が交代したことにより再び輝きを取り戻す可能性はある、とは思いますが、G大阪で重用されていた現実を考えれば移籍の決断に至るのも止むを得ない、と言えるでしょう。サンフレッチェのサポーターとしては残念なのですが、満田のサッカー選手としての未来のためには、受け入れざるを得ないと思います。
<25.12.27>
サンフレッチェは昨日、木下康介選手と菅大輝選手との契約更新を発表しました。また、福岡に期限付き移籍していた志知孝明選手の復帰を発表しました。3年ぶりに福岡に戻った志知は開幕戦に先発すると、第22節までに17試合に出場するなどほぼレギュラーとして活躍していました。しかしその後は怪我もあってリーグ戦22試合、天皇杯1試合の出場に終わっていました。
<25.12.26>
サンフレッチェは昨日、荒木隼人、田中雄大両選手との契約更新を発表しました。
<25.12.25>
日本プロサッカー選手会がシーズンを通して活躍した所属選手を表彰する「極楽湯 presents 日本プロサッカー選手会(JPFA)アワード2025」のJ1ベストイレブンに、広島から荒木隼人選手が選ばれました。今回選出されたメンバーは次の通り。
【GK】早川(鹿島)
【DF】植田(鹿島)、古賀(柏)、荒木(広島)
【MF】知念(鹿島)、小泉(柏)、稲垣(名古屋)
【FW】鈴木(鹿島)、細谷(柏)、相馬(町田)、伊藤(川崎F)
また、リーグ戦全試合にフル出場した選手に与えられる「鉄人賞」に大迫敬介選手が選ばれました。
<25.12.24>
中国新聞によると、田中聡選手にドイツ・ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフから完全移籍での獲得オファーが来ていることが分かりました。田中聡は2022-23年シーズンにベルギー1部のコルトレイクに移籍。シーズン当初は定位置をつかんでいたものの、監督交代と怪我の影響もあって序列が下がり、15試合の出場にとどまり1年で湘南に復帰していました。田中聡は広島加入後も海外挑戦を目標に掲げていたとのことなので、クラブ間で合意すれば移籍決定となりそうです。
<25.12.23>
12/13に開幕した「高円宮杯JFA第37回全日本U-15サッカー選手権大会」に出場したサンフレッチェ広島JrユースとサンフレッチェくにびきU-15は、いずれも1回戦で敗れました。
中国第2代表として参加した広島Jrユースは、九州第2代表のソレッソ熊本と対戦しました。公式記録によるとメンバーは、GK:高山、DF:森田、森岡、柴田、MF:末岡、片山、笹川(→片山50分)、柾木、岩成、FW:貞森、駒野。前半28分に先制点を許すと、後半は9分、33分、39分に失点して敗れました。
一方、横浜FマリノスJrユースと対戦した中国第3代表のくにびきU-15のメンバーは、GK:宮下、DF:矢野、玉川、梶谷、黒田、MF:伊藤、遠藤、舟木(→野坂78分)、二瀬(→今井73分)、FW:中島(→大塚48分)、森田(→桑本48分)。(公式記録)前半16分に先制を許すと後半5分、8分に失点して突き放され、後半23分に1点返して追いすがったものの及びませんでした。
<25.12.22>
サンフレッチェは昨日、松本山雅から大内一生選手を完全移籍での獲得を発表しました。
イタリア人を父に持ち、日本人の母から生まれた大内は横浜FCのジュニアユースに加入。その後横浜FCユースに昇格すると、トップチームに3年連続で2種登録されてリーグ戦でのベンチ入りも経験しました。その後2019年にトップチームに昇格し、2020年にYSCC横浜へ育成型期限付き移籍して29試合に出場。2022年には長野、2023年には鹿児島に期限付き移籍して経験を積んで、2024年に松本に完全移籍しました。そしてシーズン途中でレギュラーを掴むと今シーズンにかけてリーグ戦全試合にフル出場してチームを最後方から支え、正確なロングキックでアシストも記録する活躍をしていたそうです。
<25.12.21>
昨日行われたWEリーグ第14節で、サンフレッチェ広島レジーナはノジマステラ神奈川相模原に0-3で敗れました。
レジーナの先発メンバーは皇后杯準決勝C大阪戦と同じで、以下のような布陣だったと思われます。
石田
島袋 嶋田 市瀬 藤生
(→塩田68分)
渡邊 柳瀬(→早間84分)
小川(→伊藤め79分)
李 中嶋
(→松本68分)
上野(→松本76分)
SUB:藤田、中村、立花
対する相模原は、GK:岩崎、DF:南里、大賀、ソルデヴィラ、築地(→白井90+8分)、MF:伊東、明(→小野90+1分)、川島(→根府75分)、祐村(→片山75分)、笹井、FW:大竹(→岸川84分)、と言うメンバーでした。相模原の先制点は後半17分で、笹井のドリブルからのクロスを大竹に押し込まれました。続いて29分には笹井にミドルシュートを決められてしまいます。そして35分には片山に反転シュートを決められてリードを広げられ、その後の反撃も及ばず敗れました。
サンフレッチェ広島公式サイト
ノジマステラ神奈川相模原公式サイト
WEリーグ公式サイト
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