1/11〜1/17のSANFRECCE Diary


<26.1.17> 中国新聞によると、石垣島でのキャンプ6日目の昨日は、疲労を考慮して、竹富島を散策したりサイクリングしたりしてリラックスした、とのことです。
<26.1.16> 昨日行われた福岡大との45分×2本の練習試合は、6-0で勝ちました。サンフレッチェの前半の布陣は以下の通り。
       大迫(→大内32分)

   塩谷  荒木  キム

     東   小原

茶島            志知

    鮎川     菅

     ジャーメイン
 4分に中央突破からポスト直撃のシュートを打たれましたが、その後はハイプレスをかけてペースを握ります。そして16分に塩谷のサイドチェンジを受けた小原がドリブルでGKの前まで突破するとループ状のシュートを沈めて、先制点を奪いました。その後も東のスルーパスからの鮎川のシュートやジャーメインのヘッドなどのチャンスを作ると、35分には菅のFKを志知が折り返し、これをジャーメインがヘッドで決めて追加点を奪いました。
 後半はGK以外の全員を入れ替えて以下の布陣で戦いました。
       大内(→ヒル71分)

   中野  山﨑  佐々木

     川辺  松本

新井            越道

    前田    加藤

       鈴木
 後半23分に越道のクロスを加藤がワントラップからのシュートを決めて3点目を奪うと、28分には高い位置で奪った新井が鈴木のヒールパスを受けてゲット。41分には川辺のスルーパスで抜け出した前田がDFをかわしてゴールを奪い、44分にはCKに飛び込んだ越道がヘッドで流し込んで、6-0で試合を終えました。モバイルサイトによるとガウル監督は「第一印象としてはすごくポジティブなものになりました。今回はミックスのチームでしたけど、今までやってきたトレーニングの積み上げが、内容としてゲームの中で表現されていた。いろんな興味深い現象もいくつか起きていたんで、それも含めて検証していきたい」と語っていたとのこと。特に攻撃面で「自分が考えてこなかったようなプレーも出てきた」そうで、今後はバリエーションを増やして様々な形に対応できるようなチーム作りを進めて行く、とのことです。

サンフレッチェ広島公式チャンネル
<26.1.15> 湊昂大さんのnoteによると元日に皇后杯決勝を戦ったレジーナは、11日間のオフを経て一昨日から全体練習を開始しました。チームには特別指定選手の臼井、寺村に加えて朝倉と神谷も合流し、神谷はミニゲームで鮮やかなボレーシュートを叩き込んでいたとのこと。皇后杯優勝を決定づけるゴールを決めた中嶋は「今日から新加入選手も入ってポジション争いも激しくなると思うので、自分も負けないようにパフォーマンスを上げていきたい」と語っていたそうです。
<26.1.15> 石垣島でキャンプ中のサンフレッチェは今日初の対外試合を福岡大と行いますが、公式サイトによるとこの映像をYouTubeで配信することになりました。会場はサッカーパークあかんまで、ここに常設されているAIカメラを使って行うとのこと。試合は11時キックオフの予定ですが、配信は10時半から開始するそうです。視聴はサンフレッチェ広島公式チャンネルからどうぞ。
<26.1.14> 中国新聞によると今季から背番号11に変更した加藤陸次樹選手は「自分から背負いたいと話した。その責任感をプレーに乗せて、点を取る」と語っているとのこと。栗原強化部長は「意気込みを聞いてふさわしいと思った。彼が11番で活躍すれば、チームもサポーターもうれしい」と背中を押したそうです。ガウル新監督がどのようなシステムを採用するか分かりませんが、昨年同様の1トップ2シャドウであれば攻撃陣のポジションは3つ。これを木下、ジャーメイン、中村、鈴木、前田、鮎川らと争うことになりますが、昨日の実戦形式の練習では鈴木やジャーメインの得点後に加藤もゴールを決めたそうです。笛真人、オーレリオ・ヴィドマー、藤本主税、茂木弘人、佐藤寿人、そして満田誠と繋いできた11番の系譜を受け継いで、得点を量産して欲しいと思います。
<26.1.13> 中国新聞によると、「始まったばかりの石垣島キャンプで、荒木の充実ぶりが際立っている」そうで、昨日は初めての試合形式の練習で「足元の技術の向上に積極的に取り組んだ」そうです。このシーズオフには複数クラブから獲得のオファーがあり、広島以上の好条件を出したクラブもあったそうですが、荒木は「人生を考えて悩んだが、お金(が理由)で去りたくなかった。広島が他と同じとは思えなかった」と考えて残留を決意したとのこと。ガウル新監督の下で更に成長して、W杯メンバー入りを狙うとのことです。
<26.1.12> 中国新聞によると、サンフレッチェは昨日から石垣島で1次キャンプをスタートさせました。午後5時からの練習にはコンディション不良の4人を除く26選手が参加して、1時間以上汗を流したとのこと。ガウル監督は「昨年リーグ最少失点だった守備のさらなる向上」を目指して、初日から精力的に指導していたそうです。「前体制ではほぼなかった夕食後のミーティングを予定する日もある」そうで、15日の福岡大、18日のFC東京との練習試合を通じて「このチームが何を持っているかを整理し、積み上げていくステップを踏みたい」とテーマを挙げていたとのことです。
<26.1.11> サンフレッチェは昨日、伊賀FCくノ一三重から神谷千菜選手が完全移籍でレジーナに加入する、と発表しました。愛知県出身の神谷は愛知東邦大在学中だった2021年からなでしこリーグ1部のラブリッジ名古屋でプレーし、2023年には22試合に出場して14ゴールを挙げて得点王と敢闘賞、ベストイレブンを獲得しました。そしてその年の終わりに日テレ・東京ヴェルディベレーザに移籍。ウインターブレイク明けのWEリーグ第8節相模原戦に先発起用されて2ゴールを決めるなど、14試合出場で5得点を挙げました。しかし2024-25シーズン途中に本人からの申し出により契約を解除。その後伊賀FCくノ一三重に移籍して、昨年は22試合に出場して15得点を挙げていました。
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