1/18〜1/24のSANFRECCE Diary


<26.1.24> 中国新聞によると、大迫選手は宮崎2次キャンプで「つなぐ練習」と「PKストップ」に打ち込んでいるそうです。今年前半の「百年構想リーグ」は90分で決着がつかない場合にはPK戦に持ち込まれ、勝てば勝点2、負ければ勝ち点1となります。大迫はこれまで広島で公式戦253試合に出場していますが、PKは一本も止めていないとのこと。「『偶然ではなく実力で止められるように』と相手とのタイミングの取り方などを意識」して、課題克服に取り組んでいるそうです。
 一方、1次キャンプ終盤から合流したアルスランは調子を上げてきているそうで、昨日の紅白戦ではボランチに入ってゴールも決めたとのこと。「照準は2月6日の開幕戦。宮崎での練習試合3試合で仕上げる。ただ、感覚は良いよ」と笑みを浮かべていたそうです。
<26.1.22> 中国新聞によると、サンフレッチェの選手30人とユース2人が昨日宮崎入りし、午後5時から1時間ほど練習したそうです。テーマは攻撃の改善で、ガウル監督は「ボールを持った時のビルドアップ、ゴール前の崩しを落とし込む」と意気込んでいたとのこと。1/24の柏との練習試合の他に、2試合の実戦を予定しているそうです。
<26.1.22> 公式サイトによると、レジーナは昨日、新加入選手の記者会見を行いました。また、発表された背番号は次の通り。
1 木稲瑠那   12【サポーター】 23 柳瀬楓菜   38 嶋田華
2        13        24◎伊藤璃莉   39◎寺村穂香
3 呉屋絵理子  14 松本茉奈加  25 塩田満彩
4 中村楓    15 藤生菜摘   26 立花葉
5 市瀬千里   16 早間美空   27◎臼井利依
6 左山桃子   17○神谷千菜   28 古賀花野
7 伊藤めぐみ  18 渡邊真衣   29 笠原綺乃
8 小川愛    19        30 李誠雅
9 上野真実   20 島袋奈美恵  31 
10 瀧澤千聖   21        32 石田ひなは
11 中嶋淑乃   22 藤田七海   33◎朝倉加奈子

◎は新加入、○は完全移籍

<26.1.21> 先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol.336)を紹介します。
 最初の記事は「サンフレッチェ広島レジーナ皇后杯優勝物語」。2007年以来、神戸、浦和、東京Vの「3強」が独占してきた皇后杯のタイトルをレジーナがどう獲得したか。WEリーグ開幕からの歴史と今季のレジーナの戦いを振り返り、PK戦で勝ち抜いた皇后杯初戦のVONDS市原戦から、5年ぶりの東京V戦での勝利、苦戦の末に競り勝ったASハリマアルビオン戦、後半の逆襲を耐えて勝ち抜いたC大阪戦、そして勇気ある戦いで「女王」神戸を押し切った決勝戦と、レジーナの初優勝までの軌跡を振り返ってきます。また、怪我からの復帰の過程にある左山選手、呉屋選手のミニインタビューと、レジーナの選手たちの名鑑が続いています。
 2つ目の特集記事で取り上げられているのは木下選手。フライブルクに移籍した2013年から昨年までの怪我との戦いと、その中でどう成長してきたか、そして今季に賭ける思いを詳細に語っています。また、2013年から昨年まで広報を務めていた泰良和彦さんに、広島在籍前から昨年までの様々な経験を聞いています。
 「READERS AREA」を挟んで、後のカラーページの最初で取り上げているのはバルトシュ・ガウル監督。2022年にドイツ語圏のスポーツ専門サイトに掲載されたインタビューを参考に、新監督の人間性やサッカー哲学を探っています。また続く記事では栗原強化部長が、スキッベ監督からガウル新監督に至った理由を語っています。「MATCH REPORT」はACLの上海申花戦と、皇后杯のC大阪戦、神戸戦、WEリーグの相模原戦。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。また通販はオフィシャルオンラインショップからどうぞ。
<26.1.20> FOOTBALL ZONEなどによると、昨シーズン限りで広島を退団したヴァレール・ジェルマン選手が先週「Canal+」の番組に出演し、現役引退を発表しました。マルセイユ生まれのジェルマンは、モナコの下部組織からトップチームに昇格してプロとしてのキャリアをスタート。モナコ、ニース、マルセイユなどでプレーして、リーグ・アンで11シーズンプレーして61ゴールを決めるなど活躍し、2016-17シーズンにはモナコのリーグ優勝にも貢献しました。そしてオーストラリアのマッカーサーFCを経て昨年広島に移籍。リーグ戦では24試合出場で3ゴールにとどまったものの、最終節では途中出場で同点ゴールを奪い、ルヴァンカップでは準々決勝2nd legに勝ち越しゴール、準決勝の2nd legでは先制ゴールを決めるなど、印象的なゴールの多い選手でした。番組内でジェルマンは「正式に引退を発表します...素晴らしいキャリアを築き、ここ数年は家族とともに信じられないような人生経験をすることができたのは、幸運であり、また自分自身の功績でもありました。次のステップに進むときが来ました」と語っていた、とのことです。
<26.1.20> 中国新聞によると、石垣島での1次キャンプを打ち上げたガウル監督は「新しいチームのキャンプとして正しい道を歩んでいる。全てがポジティブ」と総括したそうです。2試合の練習試合は出場時間が偏らないことを重視し、「みんなは何ができるのか、何を改善したらもっと良くなるのかを知る時間。組み合わせは考えているが、メンバーはミックス」して起用。怪我からのリハビリ中の木下、中島、小林、田中の他、合流したばかりのアルスランと体調不良の中村は出場せず、川辺やキム・ジュソンもFC東京戦を回避するなどコンディション優先の起用となりました。明日から始まる宮崎2次キャンプで、攻撃面の構築とメンバー選考を進めることになる模様です。
<26.1.19> 昨日、サンフレッチェは石垣島1次キャンプを打ち上げ、糸満市でFC東京と45分×3本の練習試合を行い、広島に戻りました。モバイルサイトによると1本目と2本目のメンバーは次の通り。
       大迫(→大内45分)

   塩谷  山﨑  佐々木(→志知61分)
   (→荒木61分)
     野口  松本
     (→新井61分)
中野            越道(→東55分)

    前田    加藤(→菅61分)
    (→鮎川61分)
       鈴木
 先制点は22分で、中野のクロスを加藤がヘッドで決めました。77分には4人入れ替えて以下の布陣になった模様です。
       ヒル(→小川101分)

   太田  荒木  志知

     新井  小原

茶島             東(→野口122分)

    鮎川     菅

     ジャーメイン
 3本目もこのまま戦うと、3分にジャーメインがチームとしての2点目を奪いました。しかしその後はFC東京の若手の躍動を許して、4分、11分に来季の加入が内定している小湊にゴールを許して同点に追いつかれます。31分に小原のシュートのこぼれを鮎川が決めて勝ち越したものの、37分にミスから小湊に決められて同点に追いつかれ、その1分後には練習生に強烈なミドルを叩き込まれました。
<26.1.18> 中国新聞によると、家庭の事情で来日が遅れていたトルガイ・アルスラン選手が昨日から本格合流したそうです。SIGMACLUB webによると、スキッベ監督の退任により移籍の可能性もあったそうですが、広島との絆や栗原強化部長からのオファーを考えて残留を決断したとのこと。まだコンディションは万全ではないもののトレーニングはやってきたそうなので、「開幕にはしっかりと間に合わせる」と語っていたそうです。
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