1/25〜1/31のSANFRECCE Diary
<26.1.31>
サンフレッチェは昨日、10日間にわたった2次キャンプを打ち上げました。最終日は山形との練習試合を非公開で行い、夕方に広島に戻ったそうです。中国新聞によると佐々木、荒木の離脱に続いて越道も別メニューになっているそうですが、その一方で木下の復帰と中村の復調で攻撃陣の争いは激化しているとのこと。金曜日の開幕戦に向けて、広島で最終調整を行うことになります。
<26.1.30>
中国新聞によると、昨年12月に右足首を手術した木下は、歩きからのスタートだったキャンプで徐々にリハビリのピッチを上げて、25日から全体練習に部分合流。そして昨日は約1時間全体練習に参加して「非常に良い。試合形式もできるけど、(開幕まで)まだ時間があるのでやめた。開幕に合わせる」と語っていたそうです。昨年は古傷の右足首痛のため注射を打ち、出場時間を制限しながらのプレーだったとのこと。今季は開幕から「100%の状態」の木下の活躍を見ることができそうです。
<26.1.29>
中国新聞によると、柏との練習試合で左脚を炒めた佐々木に続いて、荒木も別メニューになっているとのこと。開幕まで残り約1週間で「鉄板」の3バックの2枚が離脱する緊急事態となっています。ただ、山﨑が存在感を高めている上にキム・ジュソンもリベロで好プレーを見せているとのこと。また志知や新井も最終ラインで練習試合に出場するなど、ポジションを狙っているそうです。キャンプでは3バックをメインとしつつも4バックでやることもあるようなので、開幕に向けて守備陣の激しい競争が展開されることになりそうです。
<26.1.28>
Jリーグは一昨日、「百年構想リーグ」の公式記録の扱い方を発表しました。これによるとこの大会は特別シーズンとして開催されることから、通常のJ1リーグの成績としては扱われないとのこと。例えば試合出場や得点記録がJ1での通算にはカウントされず、「2026特別シーズン」として別に扱われることになります。この大会の優勝クラブはACLエリートの2026-27シーズンへの出場権を獲得することが決まっていますが、それ以外はいわゆる「Jリーグ」とは独立した大会として扱われることになりそうです。
<26.1.27>
中国新聞によると、自主トレ中に右ふくらはぎを痛めて離脱していた田中が全体練習に合流しました。
<26.1.26>
中国新聞によると、中村草太選手は石垣島キャンプ中に体調不良で離脱していましたが、高熱が1週間近く続いて体重も3kg減って「人生で一番きつかった」そうです。21日に全体練習に復帰して柏戦では自らゲットしたPKを決める活躍を見せましたが、「開幕まで時間はない。焦りもあるが、自分の特徴を消さず、新監督が求めることに適合する」との思いから、昨日の練習にも志願して参加していたそうです。
<26.1.26>
サンフレッチェは昨日、レジーナの瀧澤千聖選手が右膝の「鏡視下クリーニング術」の手術を受けた、と発表しました。瀧澤は昨年9月のWEリーグ大宮戦で負傷して「右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷」で全治9ヶ月と診断されていて、今季中の復帰は絶望的と見られていました。今回の手術は通常は全治2-3ヶ月と言われているので、復帰までの期間が長くなった、と言うわけではないものと思われます。
<26.1.25>
昨日、柏との練習試合を45分×3で行い、4-1で勝ちました。メンバーは公表されていませんが、モバイルサイトの速報とSANFRECC CHANNELのMIYAZAKI CHAMP REPORT vol.4によると1本目は、大迫、塩谷、荒木、佐々木、中野、山﨑、川辺、東、菅、ジャーメイン、鈴木が先発だった模様。得点は37分に広島で、菅のCKのこぼれ球を山﨑が決めました。また1本目終了後にはPK戦も行われたそうで、お互いに5人ずつが決めた模様です。
2本目は大内、志知、小原、キム、中野、越道、松本、新井、アルスラン、加藤、鮎川らが出場。5分に菅のFKを中野がずらしてキムがゴールを奪い、33分には加藤が強烈なミドルを決めました。またPK戦では松本が外したものの、大内が2本止めて勝ちました。3本目はヒル、新井、野口、鮎川、茶島、越道、加藤、中村らが出場。23分にカウンターから失点しましたが、41分に中村がPKを決めて4点目を奪いました。
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