1/4〜1/10のSANFRECCE Diary
<26.1.10>
Jリーグは昨日、「明治安田J1百年構想リーグ」の地域リーグラウンドの日程を発表しました。それによると、ACLEを含めたサンフレッチェの日程は次の通り。
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節
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開催日
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kick off
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対戦相手
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競技場
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備考
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J1W-1
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2/6(金)
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19:00
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V・ファーレン長崎
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PEACE STADIUM Connected by SoftBank
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ACLE MD7
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2/10(火)
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19:00
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ジョホール・ダルル・タクジム
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広島サッカースタジアム
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J1W-2
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2/14(土)
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14:00
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ファジアーノ岡山
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エディオンピースウイング広島
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広島ホームテレビ
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ACLE MD8
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2/17(火)
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19:00
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FCソウル
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ソウルワールドカップ競技場
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J1W-3
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2/22(日)
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15:00
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セレッソ大阪
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ヨドコウ桜スタジアム
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J1W-4
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2/27(金)
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19:00
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京都サンガ
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エディオンピースウイング広島
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ACLE R16-1
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3/3(火) or 3/4(水)
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ACLE R16 1st leg
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ACLE R16-2
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3/10(火) or 3/11(水)
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ACLE R16 2nd leg
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J1W-6
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3/14(土)
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15:00
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ガンバ大阪
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エディオンピースウイング広島
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中国放送
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J1W-7
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3/18(水)
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19:00
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名古屋グランパス
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豊田スタジアム
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J1W-8
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3/22(日)
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13:00
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清水エスパルス
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IAIスタジアム日本平
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J1W-5
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3/27(金)
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19:00
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ヴィッセル神戸
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ノエビアスタジアム神戸
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J1W-9
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4/5(日)
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14:00
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アビスパ福岡
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エディオンピースウイング広島
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J1W-10
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4/11(土)
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14:00
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清水エスパルス
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エディオンピースウイング広島
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J1W-11
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4/18(土)
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14:00
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V・ファーレン長崎
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エディオンピースウイング広島
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ACLE準々決勝進出の場合は3/25(水)or 4/1(水)
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J1W-12
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4/25(土)
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16:00
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セレッソ大阪
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エディオンピースウイング広島
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ACLE準々決勝進出の場合は4/8(水)or 5/13(水)
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J1W-13
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4/29(水・祝)
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14:00
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アビスパ福岡
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ベスト電器スタジアム
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J1W-14
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5/2(土)
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12:55
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ファジアーノ岡山
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JFE晴れの国スタジアム
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テレビせとうち
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J1W-15
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5/6(水・休)
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15:00
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ヴィッセル神戸
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エディオンピースウイング広島
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NHK BS
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J1W-16
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5/10(日)
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15:00
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ガンバ大阪
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パナソニックスタジアム吹田
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J1W-17
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5/17(日)
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15:00
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京都サンガ
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サンガスタジアム by KYOCERA
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J1W-18
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5/23(土)
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14:00
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名古屋グランパス
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エディオンピースウイング広島
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NHK広島
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PO1
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5/30(土)
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14:00
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EASTグループ所属クラブ
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エディオンピースウイング広島
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PO2
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6/6(土)
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EASTグループ所属クラブ
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なおこちらにカレンダー形式の日程表をまとめていますので、参考にしてください。
<26.1.10>
サンフレッチェは昨日、バルトシュ・ガウル監督の就任記者会見を行いました。公式サイトによると、栗原強化部長は冒頭でガウル氏を監督に選んだ要素として「サンフレッチェ広島のスタイルを変えずに成長させる」「育成を重視する」を挙げ、これらを理解した上で「結果と育成を両立する」と言う点で共に仕事をできる人物と言うことで、オファーを決めたそうです。そしてこの言葉を受けてガウル監督は「若手の育成...そしてもちろん必ず勝つ」と決意を述べました。中国新聞によると「約45分の会見で何度も顔が赤らむほど、語り口は情熱的だった」とのこと。「選手だけでなくスタッフとのコミュニケーションも大事にする」タイプだそうで、「実際にトレーニングでも、やっぱり日本語でコミュニケーションを取りたい。そのために勉強もしていこうと思っている」と語りました。
<26.1.9>
サンフレッチェは昨日、新加入選手の記者会見を行いました。中国新聞によると鈴木章斗選手は広島を選んだ理由として「優勝できると思った」と説明。層の厚い広島のFW陣の中で「得点能力は自分が1番だと思っている。簡単にボールを失わないところも自分の長所で、そこも負けていられない」と語り、半年でまず2桁得点を取り、その後のリーグ戦で20点を目指す、と宣言しました。
一方、完全移籍から1年で戻って来た松本泰志選手は、全選手対象の体力測定のロッカールームで「『完全移籍して1年で帰ってくるやつがおるんか』などの手厳しい言葉が飛んだ」とのこと。持ち味の運動量を生かして「チャンスを届けるプレーをしたい」と決意を述べました。
そのほか、大内一生選手は「両足のキックの精度で局面を打開できるのが長所。日本を代表するクラブで、ふさわしいプレー、与えられたポジションで貢献したい」、小林志紋選手は「ゴールに関わるプレー、得点やアシストで優勝に貢献したい。素晴らしい選手がそろっているので、負けるものか、追い越す気持ちでやる」、小川煌選手は「手足の長さを生かしたセービングやハイボールの処理に自信を持っている。結果を残さないと生き残れない世界なので、全身全霊を懸けて頑張る」と語っていたそうです。
サンフレッチェ広島公式サイト
<26.1.9>
サンフレッチェは昨日、李誠雅選手が1/10-19に中国で行われる北朝鮮女子代表合宿に参加する、と発表しました。
<26.1.8>
サンフレッチェは昨日、今季前半を戦うスタッフ、選手と背番号を発表しました。それによると背番号は次の通り。
1 大迫敬介 12 【ファミリー】 23□鮎川峻 35 中島洋太朗
2 13 新井直人 24 東俊希 37 キム・ジュソン
3 山﨑大地 14○松本泰志 25 茶島雄介 38 ヒル袈依廉
4 荒木隼人 15 中野就斗 26 39 中村草太
5 16□志知孝明 27 40□小原基樹
6 川辺駿 17 木下恵介 28 41 前田直輝
7 18 菅大輝 29 43◎小川煌
8 19 佐々木翔 30 トルガイ・アルスラン 45◎小林志紋
9 ジャーメイン良 20 31 99◎大内一生
10◎鈴木章斗 21 田中雄大 32 越道草太
11 加藤陸次樹 22 33 塩谷司
◎は新加入、○は完全移籍、△は期限付き移籍、□は復帰
新加入の鈴木章斗が10番を付け、加藤陸次樹が11番を背負うことになりました。また復帰した松本、志知、鮎川、小原はそれぞれ元の番号になりました。なお、これまでの背番号の変遷はこちらをご覧下さい。
一方、バルトシュ・ガウル監督を支えるコーチングスタッフは、アーネ・ヤンセンコーチが就任した以外は、中村伸、青山敏弘、菊池新吉、林卓人、御簾野将、磯部峰一コーチが留任。また新たなフィジカルコーチに、湘南のアカデミーやトップチームでコーチを務めていた佐藤洋氏が就任しました。
<26.1.8>
サンフレッチェは昨日、棚田遼選手との契約期間満了を発表しました。
広島市出身の棚田はジュニアユースからユースに所属し、特別指定選手として2021年にルヴァンカップのグループステージ2試合に出場。またトップ昇格1年目の2022年にはリーグ戦4試合、ルヴァンカップ1試合に出場して可能性を感じさせました。そして2024年にいわきFCに育成型期限付き移籍しましたが怪我もあって10試合の出場にとどまります。そして昨年は鳥取に移籍して20試合に出場して2ゴールを挙げていましたが、鳥取からも育成型期限付き移籍期間終了が発表されています。こちらの記事によると12/18に行われたJPFAトライアウトに参加していたとのこと。「J3のクラブから話はもらっている」とのことなので、今後もがんばって欲しいと思います。
広島公式サイト
<26.1.7>
WEリーグは12/26に、WEリーグの後半戦の対戦カードを発表しています。それによると、サンフレッチェ広島レジーナの日程は次の通り。
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節
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開催日
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kick off
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対戦相手
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競技場
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備考
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WEリーグ第15節
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2/14(土)or 15(日)
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三菱重工浦和レッズレディース
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WEリーグ第16節
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2/21(土)or 22(日)
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ジェフ千葉レディース
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WEリーグ杯第3節
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2/28(土)or 3/1(日)
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RB大宮アルディージャWOMEN
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WEリーグ杯第4節
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3/7(土)or 8(日)
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ちふれASエルフィン埼玉
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WEリーグ杯第5節
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3/14(土)or 15(日)
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RB大宮アルディージャWOMEN
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WEリーグ杯第6節
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3/20(金)or 21(土)or 22(日)
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RB大宮アルディージャWOMEN
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WEリーグ第17節
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3/28(土)or 3/29(日)
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ちふれASエルフィン埼玉
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WEリーグ第18節
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4/4(土)or 5(日)
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アルビレックス新潟レディース
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WEリーグ第19節
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4/25(土)or 26(日)
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AC長野パルセイロ・レディース
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WEリーグ第20節
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5/2(土)or 3(日)
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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
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WEリーグ第21節
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5/9(土)or 10(日)
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セレッソ大阪ヤンマーレディース
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WEリーグ第22節
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5/16(土)
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INAC神戸レオネッサ
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<26.1.6>
サンフレッチェは昨日、アーネ・ヤンセン氏がコーチに就任する、と発表しました。ヤンセン氏はドイツ生まれの44歳で、2008年から指導者となって育成年代の女子代表チームを指導してきました。
一方、2011年からジュニアユースを指導し、2018年からトップチームのコーチを務めていた迫井ヘッドコーチの退任が発表されました。
<26.1.6>
サンフレッチェは昨日、ジャーメイン良選手、東俊希選手、トルガイ・アルスラン選手、新井直人選手、キム・ジュソン選手、山﨑大地選手、ヒル袈依廉選手との契約を更新した、と発表しました。これで、昨シーズン在籍した全選手との契約更改が完了しました。
<26.1.5>
中国新聞によると、サンフレッチェは今年の前半期に行われる「百年構想リーグ」を盛り上げるために3つの「変革」を計画しているそうです。一つ目はスタジアムグルメの抜本的な見直し。これまでは「世界各地のグルメ」をコンセプトに展開していましたが、昨年の売り上げが前年より7,000万円下回ったことから、地元に根ざしたメニューに切り替えるとのこと。また唐揚げなどの定番を提供する店舗も増やして、行列対策とするそうです。
二つ目はハーフタイムや試合前後のショーの充実で、有名アーティストによるミニライブや大型ビジョンを用いたAR技術の導入を計画しているそうです。そして三つ目はグッズの販売拠点と種類の拡充。昨年までは3ヶ所しかなく、特にオフィシャルストアは渋滞が常態化しているため、ライト層向けの商品を置く仮設店舗を増設し、限定商品の開発にも取り組むとのことです。
個人的にはこれらのうち、一つ目のスタグルの見直しがいいと思います。私のように地元以外に住むサポーターにとっては、ホームスタジアムでの観戦は年に数回。久々に地元に戻る、と言う人にとっては、限られた滞在期間内になるべく多くの「広島の味」を食べたいと思うものでしょう。またスタグルでの長蛇の列が常態化していたことから、紙屋町などで買って持ち込もうと考えていた人は多いはず。地元のお店にとっては良いことではあるのですが、それでもスタジアム内ですぐに購入できるなら、追加購入だってしてくれるのではないでしょうか?
<26.1.4>
サンフレッチェは昨日、松本泰志選手を浦和から完全移籍で獲得した、と発表しました。
2017年に広島でプロのキャリアをスタートした松本は、3年目の2019年には開幕から先発に起用されて、コパ・アメリカに参加する日本代表に選出されるなどブレイクしたか、に見えました。しかしその間に青山が復帰したこともあってシーズン後半は出場機会を減らし、翌年も試合に絡めないままに8月末に福岡に期限付き移籍。2021年にはC大阪にレンタルされてACLでは活躍したもののリーグ戦の出場は2試合にとどまり、シーズン途中から広島に復帰しました。そしてスキッベ監督の下で出場機会を増やすと2024年には36試合出場で3ゴールの実績を挙げて、今季は生まれ故郷である浦和に完全移籍。クラブワールドカップへの出場を果たし、リーグ戦は29試合に出場したものの先発は14試合にとどまっていました。公式サイトによると松本は「1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝」と語っていて、広島側からの復帰コールに答えた様子。田中聡の流出によりボランチは層が薄くなっているだけに、貴重な戦力として活躍してくれそうです。
<26.1.4>
サンフレッチェは昨日、イヨハ理ヘンリー選手と仙波大志選手の期限付き移籍期間を6月末まで延長する、と発表しました。
イヨハは2016年にユースからトップ昇格しましたが、2年間での出場は天皇杯の1試合にとどまり2018年に岐阜に期限付き移籍。2021年には鹿児島、2022年は熊本、2023年には京都で「武者修行」して、2024年に広島に復帰しました。しかし「鉄板3バック」の壁は厚く1年半の在籍でリーグ戦3試合の出場にとどまり昨年6月に大宮に期限付き移籍。大宮では移籍後3試合目から出場してレギュラーを確保したものの9月に右大腿直筋肉離れで離脱(大宮公式サイト)し、終盤の4試合に出場しただけに終わりました。
一方、府中町出身の仙波はジュニアから広島のアカデミーで育ち、ユースから流通経済大に進学。卒業後の2022年に広島入りして、開幕戦で先発起用されてトップデビューを果たしました。しかし4月以降はルヴァンカップに1試合出場しただけに終わって7月に岡山に期限付き移籍。その後群馬を経て昨年3年ぶりに広島に復帰しましたが、天皇杯のみの出場にとどまり8月に水戸に期限付き移籍して、7試合に出場してJ2優勝とJ1昇格に貢献していました。
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