2/15〜2/21のSANFRECCE Diary
<26.2.21>
明日は百年構想リーグ第3節。サンフレッチェはアウェイでセレッソ大阪と対戦します。
パパス監督1年目の昨シーズンは中位から抜け出せず10位に終わったセレッソは、戦術の進化と選手個々の成長を通じて優勝することを目標に今季を迎えました。そして開幕戦こそPK戦で敗れたものの、前節は福岡に勝って好スタートを切っています。今季のここまでの戦績は次の通り。
1H ■0-0 G大阪
PK4-5
2A ○2-0 福岡 【C】櫻川、チアゴ・アンドラーデ
開幕戦から大幅にメンバーを変更して臨んだ前節は、序盤からペースを握ると前半19分にCKの流れから櫻川がクロスに合わせて先制点を奪い、前半終了間際には2点目をゲット。後半もボールポゼッションと粘り強い守備で反撃を許さず、そのまま2点差で逃げ切っています。昨年リーグワースト3位だった守備を改善するとともにアタッキングフットボールの精度を高めてきたセレッソ。明日はホーム初勝利を狙って戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
対するサンフレッチェですが、明日は開幕からの「連戦」の5試合目。ソウル戦から中4日とは言えアウェイ連戦であることを考えて、コンディション優先で起用する可能性もありそうです。と言うことでどのようなメンバーで戦うかは難しいのですが、私は岡山戦と同じ先発を予想します。
大迫
塩谷 山﨑 キム
川辺 松本
中野 東
ジャーメイン 小原
鈴木
SUB:大内、荒木、志知、新井、菅、加藤、中村、鮎川、木下
ソウル戦の終盤には2トップ3シャドウ?の超攻撃的布陣で同点に追いついたガウル監督。明日も展開によってはどんどん攻撃的な選手を投入して、勝ち点3を狙って行くに違いありません。
<26.2.21>
サンフレッチェは昨日、トルガイ・アルスラン選手が左ヒラメ筋損傷による治療のためドイツに一時帰国した、と発表しました。中国新聞によると、15日の練習中に痛めて途中で切り上げていたとのこと。再来日は3月上旬の予定だそうです。
<26.2.20>
アジアサッカー連盟は昨日、AFCチャンピオンズリーグエリートのRound of 16の日程を発表しました。それによると、ジョホール・ダルル・タクジムと対戦するサンフレッチェの1st legは3/4(水)の午後9時15分(日本時間)からで、会場はスルタン・イブラヒムスタジアム。また2nd legは3/11(水)の午後7時から、広島サッカースタジアムで行われます。なおホームゲームとなる2nd legのチケット販売スケジュールまだ発表されていませんが、この試合を対象としたデジタルクーポンをプレゼントするとのこと。シーズンチケット保有者は500円のデジタルクーポンを席数分×2枚、サンフレッチェクラブ有料会員は500円分を2枚、無料会員は1枚プレゼントされるとのこと。クーポンは2/23(月)に、マイページのチケットクーポン内に出てくる模様です。
<26.2.20>
日本サッカー協会は昨日、U-20日本女子代表候補メンバーを発表し、レジーナから石田が選ばれました。今回選出されたのは次の23人。
【GK】岩崎(相模原)、石田(広島)、坂田(新潟)
【FP】本田、鈴木(日体大SMG横浜)、樋口、木村、原(埼玉)、
横山(新潟)、新井(C大阪)、太田、金月、佐藤も(神戸)、
藤崎(浦和)、眞城、本多、朝生、青木(東京V)、
古田(C大阪U-18)、菊地、津田(仙台)、辻、佐藤百(大宮)
このメンバーは2/23から2/26まで高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行います。
<26.2.19>
昨日ACLEのMD8の残り試合が行われ、上海海港×蔚山HDとメルボルン・シティ×江原はいずれもスコアレスドローに終わりました。その結果リーグステージの順位が確定。町田、神戸、広島のJリーグ3クラブがトップ3を独占し、4位ブリーラム・ユナイテッド、5位メルボルン・シティ、6位ジョホール・ダルル・タクジム、7位FCソウル、8位江原FCがノックアウトステージに進出。ラウンド16の広島の対戦相手はジョホール・ダルル・タクジムとなりました。
<26.2.19>
公式サイトによると、レジーナの李誠雅選手がAFC女子アジアカップの北朝鮮代表に選出されました。北朝鮮女子代表は3/3からのグループステージで、ウズベキスタン、バングラデシュ、中国と対戦します。
<26.2.18>
昨日アウェイで行われたAFCチャンピオンズリーグエリートのMD8で、サンフレッチェはアディショナルタイムの2ゴールで追いついて勝ち点1を獲得して、リーグステージ4位以上を決めました。
ガウル監督は岡山戦から先発4人を入れ替えて、以下の布陣で戦いました。
大迫
中野 荒木 東(→小原86分)
(→山﨑HT)
川辺 松本
(→中村60分)
新井 菅(→志知68分)
ジャーメイン 加藤(→木下60分)
鈴木
SUB:田中、大内、キム・ジュソン、茶島、中島、野口、鮎川
対するソウルは、GK:ク・ソンユン、DF:チェ・ジュン、イ・ハンド、キム・ジンス、パク・ソンフン、MF:フルヴォイェ・バベツ、チョン・スンウォン、イ・スンモ、FW:チョ・ヨンウク(→レオナルド・ルイス75分)、クリマラ(→アンデルソン・オリヴェイラ90+7分)、ソン・ミンギュ(→ムン・ソンミン80分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは広島がペースを握り、4分には加藤がハイプレスでボールを奪うとジャーメインのヒールパスを鈴木がシュートしましたがGKに防がれます。続いて7分にはFKの落としを鈴木が狙いましたが打てません。逆に前半8分、CKを裏返されてのカウンターから川辺が相手を倒してPKを与えてしまい、それをクリマラに決められて先制点を許しました。
追いつきたい広島はパスをつないでチャンスを作り、13分には菅のマイナスのパスを松本がシュートしましたがわずかに枠外。20分にはCKのこぼれをジャーメインが打ちましたがクリアされ、中野のロングスローもGKにキャッチされることが多くチャンスに繋がりません。そして前半27分、ソウルの左からのCKを大迫の前で新井がオウンゴールしてしまい、ソウルのリードは2点に広がりました。
この後の広島は主にセットプレーから相手ゴールに迫りますが、GKを中心とした集中した守備にはね返されます。逆にソウルは落ち着いてパスを回し、広島のプレスの的を絞らせません。後半6分にはジャーメインがドリブル突破を図りましたがシュートは打てず。16分にはロングスローを新井が狙いましたがGKがぎりぎりでキャッチします。続いて後半20分には木下が右から仕掛け、ショートクロスに中村が合わせましたが枠を捉えることができず。40分には中野のクロスをジャーメインが打ちましたがGKの正面を突きます。ソウルも速攻から追加点を狙ってきて、32分にはクリマラのクロスをソン・ミンギュにフリーで打たれましたが枠外に外れ、45+2分にもレオナルド・ルイスにシュートを許しましたが大迫が素晴らしい反応で防ぎます。そして後半47+3分、小原がドリブルで仕掛けて左のポケットにスルーパスを送ると、走り込んだ中村がグラウンダーのクロス。中央に飛び込んだジャーメインがスライディングしながら押し込んで、反撃の狼煙を上げます。更にその3分後にはパワープレーからのこぼれを志知が折り返すと、これを木下がヘッドで叩き込んでついに同点。その直後のキックオフから間もなく試合終了のホイッスルが吹かれて、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
ガウル監督が「ベストメンバーで臨む」と語っていた広島でしたが、ここまで3試合に先発してきた山﨑とキム・ジュソンはベンチスタート。また塩谷とアルスランはベンチにも入らず、荒木、新井、菅の3人を初めて先発起用して戦いました。そしてその結果は決して悪くはなかったと思うのですが、ただやはり岡山戦から中2日のアウェイゲームだったことと、そして慣れないピッチ(かなり硬かったらしい)だったことが、試合の進め方を難しくしたのではないかと思います。特に失点シーンは警戒していたはずのカウンターからのPKと、フリーだったにも関わらず難しい体勢からクリアし切れずのオウンゴールと言うことで、どちらも防げたはずの失点でした。ただ、そのような流れだったにも関わらず集中を切らさず、相手のペースになっても落ち着いて戦うことができたのは、これまでのチームとしての経験と、そしてガウル監督のマネージメントのお陰ではないかと思います。特に反撃のきっかけとなった1点目は小原の仕掛けからポケットを取った中村のクロスにシャドウの選手が合わせる、と言うパターンで、おそらくは今季繰り返し練習してきた形なのではないか、と思います。ガウル監督は試合後に「嬉しい、ただ...悔しさ、残念な気持ちが入り時混じった感情」と振り返っていますが、この結果に手応えを感じた一方で「もっとできるはず」と言う思いをより強く感じたのではないでしょうか。
この試合の結果、サンフレッチェのリーグステージの戦績は4勝2分け1敗の勝ち点15で、4位以上が確定しました。これによりラウンド16では2nd legをホームで戦うことになるとともに、Jリーグ勢との対戦を回避することができました。昨年のACL2では準々決勝まで進んだにも関わらず、アクシデントで敗退してしまったサンフレッチェとしては、まずは次のラウンドで勝利して、準々決勝に進むことが重要です。そして町田、神戸とともにサウジアラビアでの戦いに全力を挙げて、アジアチャンピオンの座をつかみ取って欲しいと思います。
ブログ速報
前半
後半
広島公式サイト
AFC公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
Sportsnavi
Summary
ゲキサカ
戦評
Soccer King
<26.2.17>
モバイルサイトによるとガウル監督は前日会見で「前回の試合とは違うメンバーが出るかもしれないが、そのあたりは相手の状況や戦術によって変わるところもある。いずれにしても、自分たちが今出せるベストを出すつもりだし、もちろん勝点3を取るためのベストメンバーで試合に臨みたい」と語りました。また荒木選手はコンディションが良いことを強調した上で「明日の試合にでれば、パフォーマンスに期待してもらえたらなと思ってます」と語りました。
今日の試合会場は木洞スタジアムで午後7時キックオフ。現地での観戦情報はサンフレッチェ広島公式サイトをご覧下さい。試合中継はDAZNで予定されています。今日も時間までに帰ることができればブログでの速報を行いますので、スタジアムに行けない&中継を見れない方はこちらをどうぞ。
<26.2.16>
明日はACLEリーグステージ最終節。サンフレッチェはアウェイでFCソウルと対戦します。
1984年にラッキー金星としてKリーグに参加し、その後2004年に本拠地をソウルに移転し、チーム名もFCソウルに解明したこのチームは、首都をホームとすることで韓国を代表するクラブに成長しました。そしてKリーグを6回、韓国FAカップを2回制覇。またACLには2009年に初めて出場すると、2013年には準優勝しています。2024年シーズンにはリーグ戦を4位でフィニッシュしてACLEの出場権を獲得ましたが、昨年は上位リーグに生き残ったものの6位に終わっています。ACLE 2025-26シーズンのリーグステージの戦績は次の通り。
MD1A △1-1 町田 【ソ】ドゥガンジッチ、【町】望月
MD2H ○3-0 ブリーラム 【ソ】チョ・ジュン、ジョン・ソンウォン、ルーカス
MD3A ●0-2 上海申花 【申】アスエ、ルイス
MD4H △0-0 成都蓉城
MD5A ○3-1 上海海港 【ソ】リンガード2、ルーカス、【海】マテウス・ビタル
MD6H △1-1 メルボルン・シティ 【ソ】リンガード、【メ】金森
MD7A ●0-2 神戸 【神】武藤、酒井
前節神戸戦は前半から何度かビッグチャンスを作りながらも決め切れず、後半は神戸に圧倒されて2点を失い敗れています。現在勝ち点9で6位に付けているソウルですが、7位-9位が勝ち点1差で迫っているため何としても勝って勝ち抜きを決めたいところ。スタジアムが違うとは言えホームでの戦い、そして前節から1週間空いているという利点を生かして、勝利のみを狙ってくるのではないでしょうか。
対するサンフレッチェですが、現在勝ち点14でノックアウトステージ進出を決めていて、しかも5位のブリーラム・ユナイテッドが勝ち点11(しかも得失点差は4上回っている)であることから、大敗しなければ4位以上を確保できる可能性が高い状況となっています。ここまで中3日で3試合戦ってきたこと、またソウル戦は中2日で戦わなければならないことを考えると、メンバーを大きく変えてくる可能性もありそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
大内
中野 荒木 志知
東 アルスラン
新井 菅
中村 加藤
木下
SUB:大迫、田中、塩谷、山﨑、キム、茶島、川辺、松本、小原、ジャーメイン、鮎川、鈴木
中国新聞によると昨日はWEリーグの試合前に練習を行って、その後ソウル入りしたとのこと。明日は出場機会に飢えた選手たちの力を結集して、勝って帰ってきて欲しいと思います。
<26.2.16>
昨日ホームで行われたWEリーグ第15節は、サンフレッチェ広島レジーナが逆転で三菱重工浦和レッズレディースを下し、リーグ戦再開を飾りました。
レジーナは新加入の朝倉と神谷を先発起用して、以下の布陣で戦いました。
木稲
島袋 朝倉 市瀬 藤生
(→嶋田61分)
小川 柳瀬
(→伊藤め83分)
上野(→寺村90+1分)
渡邊 中嶋
(→李61分)
神谷
(→古賀90+1分)
SUB:石田、早間
対する浦和は、GK:池田、DF:櫻井(→長尾57分)、高橋は、後藤、長嶋、MF:伊藤美、榊原(→原田68分)、加藤、柴田(→高塚57分)、高橋佑(→小泉68分)、島田(→藤崎87分)、と言うメンバーでした。前半3分の中嶋の突破からのシュートや33分の中嶋のクロスからの小川のシュートなどでチャンスを作った広島ですがゴールは生まれず、前半は両者無得点に終わりました。後半早々の2分に榊原のクロスを柴田にヘッドで決められ先制点を許しましたが、後半25分に中嶋のクロスを李がヘッドで合わせて同点に追いつくと、後半39分に右のポケットからの柳瀬のクロスに神谷がバックステップを踏みながらの難しいヘッドを決めて勝ち越しました。
サンフレッチェ広島公式サイト
WEリーグ公式サイト
公式記録
<26.2.15>
昨日ホームで行われた百年構想リーグ第2節岡山戦は、1-1からのPK戦で勝利して勝ち点2を獲得しました。
荒木が今季初めてメンバー入りしたのに対して前田がベンチ外。またジャーメインが今季初先発して、以下の布陣で戦いました。
大迫
塩谷 山﨑 キム
川辺 松本泰
(→アルスラン85分)
中野 東(→菅73分)
ジャーメイン 小原(→加藤59分)
(→中村73分)
鈴木章
(→木下85分)
SUB:大内、荒木、志知、新井
対する岡山は前節から5人入れ替えて、GK:濵田、DF:大森、鈴木善、立田、MF:小倉、松本昌(→白井70分)、宮本(→神谷80分)、山根、FW:江坂(→藤井海80分)、河野(→木村59分)、ルカオ(→一美70分)、と言うメンバーでした。序盤からペースを握ったのは岡山で、高い位置からのプレスで広島を押し込み、5分にはルカオの右からのクロスに江坂が合わせましたが枠外に外れます。対する広島も前半5分、塩谷のスルーパスで右のポケットに抜け出したジャーメインのクロスを鈴木章が押し込みましたがオフサイドで取り消されます。そして前半10分、左からの岡山のCKはいったんはクリアしたものの、こぼれ球に反応した江坂に決められ先制点を許してしまいました。
この後はやや引きぎみにブロックを作る岡山に対して、広島はパスを回して攻め手を探します。14分には東のロングクロスに鈴木章が飛び込みましたが合わずGK。26分には中野がペナルティエリア内からフリーでシュートしましたがGKが好反応で弾きます。また32分には中野のロングスローのこぼれを川辺が狙いましたが枠外に外れます。セットプレーとクロスから岡山ゴールに迫る広島。しかし岡山守備陣はことごとくはね返します。後半アディショナルタイムにはルカオと小倉にシュートを打たれましたが枠外に外れて助かります。そして前半45+3分、ジャーメインのクサビのパスを受けた鈴木章がDFに囲まれながらキープしてヒールで出すと、ジャーメインがフリーでシュート。これがGKの手を弾いてゴールネットに収まって、同点でハーフタイムを迎えました。
後半も立ち上がりは岡山のペースで、ルカオと小倉のシュートで広島ゴールを脅かします。選手を交代しながら勝ち越し点を取りに行こうとする両チーム。そんな中の後半26分、川辺に後ろからタックルした小倉が2枚目のイエローを受けて退場となり、広島が数的有利で戦うことになりました。
これで岡山は守りを固め、カウンターを狙いに来ます。対する広島は丹念にパスを回してチャンスを狙い、後半33分には塩谷の縦パスを受けた中村の落としを中野が強烈な弾道のシュートを突き刺しましたが、中村のオフサイドを取られて取り消されます。広島は40分には中村がシュートしましたがDFに当たって枠外。46分の菅のミドルはGKにキャッチされ、続いて中村のクロスに菅が走り込んで決定的なシュートを放ちましたがGKの正面を突きます。更に木下や塩谷がシュートを打ちましたが決め切れず、PK戦に突入することになりました。
岡山の先攻で始まったPK戦は3人目までは両チームともに決めましたが、岡山4人目の藤井海のボールに反応した大迫が弾いて優位に立つと、その後の菅と塩谷も冷静に決めて5-4で勝利しました。
岡山は立ち上がりからハイプレスを仕掛けてきて、広島のパス回しを許さずペースを握りました。そして何度かチャンスを作った後の前半10分、江坂の素晴らしいシュートが決まって先制点を許してしまいました。その後の引きぎみの布陣で失点を防ぎつつカウンターからの追加点を狙う、と言う戦い方は、岡山としては狙い通りだったのではないかと思います。しかしそれを打ち破ったのはジャーメインと鈴木章のコンビネーション。ジャーメインの突破とシュート、そして鈴木章のキープとヒールパスが岡山の守備を無力化しました。これはおそらくは練習の成果だったのではないかと思いますが、いずせにせよリーグ戦2試合目で流れの中からジャーメインがゴールを決めたのは、今後に向けて重要な結果だったと言えるでしょう。
同点で迎えた後半は序盤の岡山ペースから徐々に広島ペースになる、と言う展開でしたが、そこで流れを決定的に変えたのは小倉の退場。ゲキサカの記事によると川辺が流れを見ながら2枚目のイエローを誘っていたそうで、有望な若手をベテランがピッチ外に追いやった老練なプレーでした。だだそれによって岡山が割り切って守りを固めるようになり、広島が攻め難くなったのも確かだったと思います。
そして広島としては今季初のPK戦勝利の立役者になったのは大迫でした。これまでJリーグや国内カップ戦では一度もPKを止めたことの無かった大迫でしたが、しかし岡山4人目の藤井海のキックを完璧な反応で弾き出しました。ゲキサカの記事によると2023年の日本代表の試合でPKを止めたことが良いきっかけになったそうで、その後もPKの強化を続けてきたとのこと。それがPKストップにつながったわけで、大迫の成長の成果だったと言えるのではないでしょうか?
ブログ速報
前半
後半
広島公式サイト
岡山公式サイト
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戦評
小倉
木山監督
大迫
川辺
Soccer King
戦評
大迫「練習の成果でしっかりと弾き出せた」
Football LAB
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