今週のSANFRECCE Diary


<18.11.21> 日本代表は昨日キルギスとの親善試合に4-0で勝利。「森保ジャパン」は無敗で今年の活動を終えました。
 メンバーはベネズエラ戦から先発全員を入れ替えて、GK:権田、DF:室屋、三浦、槙野(→吉田61分)、山中、MF:伊東(→堂安59分)、守田、三竿健(→柴崎59分)、原口(→中島72分)、FW:杉本(→大迫59分)、北川(→南野72分)。先制点は前半2分で、北川のパスを受けた杉本が溜めて出したパスに走り込んだ山中が思いきって右足を振り抜くと、これがポストに当たってゴールに吸い込まれました。また2点目は前半19分。原口のFKはGKの正面に飛んだものの、これが手からこぼれてそのままゴールに飛び込んで2点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半も日本が攻め続けながら点が取れない展開が続いていましたが、大きくメンバーを代えた後の後半27分、クリアボールに反応した守田の縦パスを北川が落とすと、これを大迫が流し込んで3点目。更に後半28分には南野、堂安、中島の素早いパス交換から中島が決めて4点目を奪います。日本はその後も前線の鋭い動きでチャンスを作り続けて、4-0のまま試合をクローズしました。
<18.11.19> 土曜日にドバイカップU-23の第2戦を戦ったU-21日本代表は、5-0でクウェートに快勝して首位に立ちました。ゲキサカの記事によると日本はウズベキスタン戦から先発10人を入れ替えて、GK:山口(→谷HT)、DF:橋岡、中山(→立田63分)、小林、MF:長沼、神谷、伊藤洋(→松本70分)、菅、久保(→伊藤達78分)、旗手(→岩崎70分)、FW:上田(→小川78分)。試合は日本が開始早々から積極的な姿勢を見せて神谷や伊藤洋、上田らがシュートに持ち込むと、前半27分に右サイドを駆け上がった長沼のクロスを旗手が押し込み先制点を奪いました。また41分には再び長沼のアシストで上田が決めて2点リードで前半終了。後半も11分に長沼のクロスを上田が叩き込み、28分には久保のスルーパスから上田が決めてハットトリックを達成。36分には伊藤達のCKを小川が突き刺し、ダメを押しました。なお、サッカーダイジェストの記事などによると広島時代から長沼を見ていた横内監督代行は「(3アシストするところを)僕は初めて見ました(笑)。洋一はやっぱりアップダウンできるし、走れるし、球際も戦える。ただ、どうしても最後のクオリティのところは課題だった。今日はそういったところを含めていい仕事をしてくれたと思います」と語っていたとのこと。長沼自身も「僕も初めて」と笑いながら、岐阜でクロスの練習を続けていた成果が出た、と語っていたそうです。
JFA公式サイト
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<18.11.18> 昨日吉田サッカー公園でいわきFCとの練習試合を行い、3-1で勝ちました。得点は前半5分に川辺、18分に馬渡、後半33分に川井。失点は前半14分。モバイルサイトの城福監督インタビューによると「あと2試合で追い求めるものを、厳しいレベルで要求しあいながらそれを楽しむ90分間にしたかった」そうですが、「課題と言うか、コントラストがはっきりした」試合だったそうです。ビルドアップやボールの動かし方などは良かったものの、ラストパスやシュートのところなどでまだまだだった模様なので、そこを残り1週間でどう突き詰めて行くか、が問われることになりそうです。
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