今週のSANFRECCE Diary
<26.4.4>
明日は百年構想リーグの第9節。サンフレッチェはホームでアビスパ福岡と対戦します。
昨年は金明輝監督の下で12位でフィニッシュした福岡でしたが、コンプライアンス違反が明らかになりチーム始動日の1/5に契約を解除。塚原ヘッドコーチが暫定監督に就任して今シーズンをスタートすることになりました。そしてその影響か開幕戦こそPK戦で勝ったもののその後は6連敗で、現在最下位に沈んでいます。今シーズンのここまでのリーグ戦の戦績は次の通り。
1H □1-1 岡山 【福】前田、【岡】松本
PK6-5
2H ●0-2 C大阪 【C】櫻川、チアゴ・アンドラーデ
3A ●0-2 京都 【京】ラファエル・エリアス、マルコ・トゥーリオ
4A ●1-2 神戸 【福】橋元、【神】武藤、小松
5H ●1-5 名古屋 【福】岡、【名】山岸2、稲垣、木村、森
6A ●0-1 長崎 【長】チアゴ・サンタナ
7H ■1-1 清水 【福】ザヘディ、【清】北爪
PK4-5
8H □2-2 G大阪 【福】辻岡2、【G】ヒュメット、ウェルトン
PK14-13
前節は前半に1点のリードを許し、後半も東口の好セーブに阻まれながらも粘り強く攻め続け、後半アディショナルタイムにベン・カリファのパスを辻岡が決めて同点に追いつきました。そして15人目までもつれこんだPK戦も制して開幕戦以来の勝ち星を挙げています。苦しい戦いをくぐり抜ける中でようやくチームとしての自信をつけつつある福岡。明日はこの手応えを確信に変えるため、全力で勝ちを狙ってくるに違いありません。
対するサンフレッチェですが、大迫が代表から戻ってきて、コンディション不良で神戸戦ではベンチに入らなかったジャーメインが復帰しているとのこと。キム・ジュソンが韓国代表のオーストリア戦で負傷したとの情報があって明日は微妙ですが、その他はベストメンバーで戦うことができそうです。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
大迫
塩谷 荒木 佐々木
川辺 松本
中野 新井
中村
ジャーメイン 鈴木
SUB:大内、山﨑、東、志知、中島、アルスラン、加藤、前田、木下
現在勝ち点11のサンフレッチェと首位・神戸の勝ち点差は8。百年構想リーグの残り試合が10となっていることを考えると、これ以上離されるわけにはいきません。明日こそは90分を通してサンフレッチェらしいサッカーを展開して、「ホーム4連戦」の初戦を勝って反撃を開始して欲しいと思います。
<26.4.3>
3月中旬に行われた「第8回J-VILLAGE CUP U18」に参加したサンフレッチェ広島ユースは、4試合戦って全敗に終わりました。一方、小林志紋選手がメンバー入りしたU1-8日本代表は、予選リーグを3戦全勝で勝ち上がると、決勝でもU-17日本高校選抜を破って優勝しました。この2チームの試合結果は次の通り。
【予選】
U-18日本代表 2-0 名古屋U-18
U-17高校選抜 3-1 広島ユース
広島ユース 0-1 川崎FU-18
U-18日本代表 4-1 鹿島ユース
前橋育英高 2-1 広島ユース
U-18日本代表 2-0 神村学園高
【最終戦】
鹿島ユース 5-3 広島ユース
【決勝】
U-18日本代表 2-0 U-17高校選抜
<26.4.2>
中国新聞によるとガウル監督は一昨日の練習で、開幕後初めて2部練習を行ったそうです。午前中に全体練習を終えた後の午後3時に若手中心の13選手が集合し、クロスからのシュート練習や4対4など約45分間の練習を行ったとのこと。2月、3月の過密日程が終わって週1の試合日程となり、練習時間が確保できるようになったことによる取り組みだそうです。ガウル監督は「育成はクラブの方針でもあり、私がここに来た理由の一つ。一人に時間をかけることは、全体練習ではできない」と語っていて、練習に参加した鈴木や山﨑も手応えを感じている様子です。一方モバイルサイトによると今週は試合間隔が空く中で「自分たちが今年、何に取り組んできたか。そこを思い出させるようなチャレンジをしたい」とのこと。4月のホーム4連戦で、ガウル監督が本当にやりたいサッカーを見せてくれるのではないでしょうか。
<26.4.1>
日本代表は昨日(日本時間今朝早朝)イングランドとの親善試合を行い、前半の1点を守り切って1-0で勝ち、欧州遠征を2連勝で終えました。日本代表のメンバーは、GK:鈴木彩、DF:谷口、渡辺、伊藤洋(→瀬古66分)、MF:三苫(→鈴木淳71分)、堂安(→田中71分)、中村(→町野80分)、伊東(→菅原80分)、鎌田(→鈴木唯80分)、佐野海、FW:上田(→小川66分)。イングランドは立ち上がりからボールを支配し、日本は耐える時間が続きます。前半11分にはロジャースにシュートを打たれ、13分にはCKから波状攻撃を受けましたが守備陣が凌ぐと、前半23分、カウンターから左サイドに走り込んだ中村がグラウンダーのクロスを送ると、ここに走り込んでいた三苫が決めて先制点を奪いました。その後も攻めるイングランドに対して日本は低めにブロックを作って耐え、時折カウンターからチャンスを作ります。前半41分には佐野海のパスで抜け出した上田がシュートしましたがバーを叩き、後半5分には堂安がシュートチャンスを得ますがGKがセーブ。後半24分にも速攻から中村のシュートが惜しくも枠を外れます。イングランドは最後まで攻め続けましたが日本は鈴木彩を中心に集中を切らさず守り切り、8万人の大観衆が詰めかけた「聖地」ウェンブリーでの歴史的な勝利を挙げました。
<26.3.31>
日本サッカー協会は先週U-16日本代表のメンバーを発表し、広島からユースの末岡祐陽選手が選ばれました。今回選出されたのは次の20人。
【GK】伊東(コルトレイクU16)、木田(帝京長岡高)
【DF】森光(岡山U-18)、三谷(神戸U-18)、林、田村(大分U-18)、
對島(川崎FU-18)、瀬戸山(横浜FMユース)、上野(川崎FU-15生田)
【MF】嵯峨(前橋育英高)、吉澤(松本U-18)、橋元(C大阪U-18)、
深谷(名古屋U-18)、武信(福岡U-18)、末岡(広島ユース)、
花元(神戸U-18)
【FW】飯塚(仙台ユース)、伊藤(FC東京U-18)、オツコロ(昌平高)、
稲田(柏U-18)
このメンバーは第53回モンテギュー国際大会2026に参加して、今日からペルー、ポルトガル、メキシコとグループリーグを戦います。
<26.3.30>
高校年代の日本一を決める「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026」は今週末に開幕しますが、WESTで戦うサンフレッチェ広島ユースの日程は次の通り。
1A 4/5 神村学園高(鹿児島県立サッカー・ラグビー場)
2H 4/12 米子北高(安芸高田市サッカー公園)
3H 4/19 福岡U-18(安芸高田市サッカー公園)
4A 4/26 磐田U-18(ヤマハスタジアム)
5H 5/2 G大阪ユース(安芸高田市サッカー公園)
6A 5/5 神戸U-18(いぶきの森球技場)
7H 5/10 東山高(安芸高田市サッカー公園)
8A 5/17 名古屋U-18(トヨタスポーツセンター)
9H 5/24 鳥栖U-18(安芸高田市サッカー公園)
10A 6/20 岡山U-18(JFE晴れの国スタジアム)
11H 6/28 大津高(安芸高田市サッカー公園)
12H 9/6 神村学園高(安芸高田市サッカー公園)
13A 9/13 米子北高(Axisバードスタジアム)
14A 9/20 福岡U-18(福岡フットボールセンターAピッチ)
15H 9/27 磐田U-18(安芸高田市サッカー公園)
16A 10/3 G大阪ユース(OFA万博フットボールセンターグラウンドB)
17H 10/12 神戸U-18(安芸高田市サッカー公園)
18A 10/18 東山高(東山高校総合グラウンド)
19H 11/22 名古屋U-18(安芸高田市サッカー公園)
20A 11/28 鳥栖U-18(佐賀市健康運動センター)
21H 12/6 岡山U-18(安芸高田市サッカー公園)
22A 12/13 大津高(大津町運動公園球技場)
<26.3.29>
昨日ホームに今季WEリーグ最多の17,612人を集めてで行われたWEリーグ第17節で、レジーナはちふれASエルフィン埼玉に1-0で勝ち、順位を5位に上げました。
北朝鮮女子代表に参加していた李が復帰した一方で中嶋が欠場して、レジーナは以下の布陣で戦いました。
木稲
嶋田 朝倉 市瀬 藤生
(→塩田73分)
渡邊 柳瀬
(→小川79分)
上野(→古賀66分)
李 松本(→早間HT)
(→島袋73分)
神谷
SUB:藤田、伊藤め
対する埼玉は、GK:浅野、DF:平尾、三秋、大箸、大髙(→長江90分)、MF:瀬野、瀬戸口、佐久間(→植村HT)、田中(→森中85分)、栃谷(→荒川76分)、FW:生田、と言うメンバーでした。前半から広島がパスワークで相手陣内に攻め込み、李のクロスに神谷が飛び込むシーンや上野のパスからの李のシュートなどチャンスを作りつつ前半はスコアレスで終わりました。しかし後半7分、左サイドを突破した早間からのクロスを逆サイドで受けた李のパスはいったんDFに奪われたものの、奪い返してのパスを柳瀬がゴールネット上に蹴り込んで先制点を奪いました。そしてその後も広島が主導権を握り続け、試合を通して放ったシュートは15本。これに対して埼玉のシュートは1本に抑えて、リーグ戦の連勝を3に伸ばしました。
サンフレッチェ広島公式サイト
ちふれASエルフィン埼玉公式サイト
WEリーグ公式サイト
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