4/5〜4/11のSANFRECCE Diary
<26.4.11>
モバイルサイトによるとガウル監督は清水に関して「長いボールやインテンシティの高いプレスなど、清水は強みを出してくると思う」と警戒しつつも「自分たちのサッカーをすることでゲームをコントロールしたい」と語っています。「自分たちがどういうサッカーをして、自分たちがどういうデータを出しているかっていうところにフォーカスして、今週はずっと取り組んで」きたとのことなので、今日こそは結果につなげて欲しいものです。
今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で午後2時キックオフ。チケットは前売りで完売しているため当日の窓口販売はありません。試合中継はDAZNのみとなっています。今日はブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はこちらをご覧下さい。
<26.4.10>
明日は百年構想リーグ第10節。サンフレッチェはホームで清水エスパルスと対戦します。
前回の広島戦の勝利で自信を深めた清水は、4/1に前倒しで行われた神戸戦で今季2度目の90分での敗戦を喫したものの、前節は開始10秒に先制点を奪うと4分にも追加点を挙げ、その後も主導権を握りつつ勝利を挙げています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
8H ○3-1 広島 【清】吉田、オ・セフン、北川、【広】ジャーメイン
11A ●0-2 神戸 【神】永戸、扇原
9A ○3-0 長崎 【清】オ・セフン2、嶋本
消化試合数が1試合多いとは言え勝点16で4位に上がってきている清水。首位との勝点差6を詰めるためにも、明日は勝利を狙ってアグレッシブな戦いを挑んでくるのではないでしょうか。
対するサンフレッチェですが、現在4連敗のトンネルの中にいます。先発予想は難しいのですが、前節の後半に良い内容のサッカーができていたことを考えると、その時のメンバーを主軸にした布陣で戦うような気がします。
大迫
塩谷 荒木 佐々木
川辺 アルスラン
中野 東
中村 鈴木
木下
SUB:大内、山﨑、志知、中島、松本、新井、前田、加藤、ジャーメイン
1試合ごとの内容の振れが大きく、なかなか結果に繋がっていないサンフレッチェですが、新しいことに取り組んでいることを考えれば仕方がない、とも言えるでしょう。結果を求めて形を崩すのではなくキャンプから取り組んできたことを信じて、今度こそ勝利と言う結果につなげて欲しいと思います。
<26.4.9>
ゲキサカなどの記事によると、日本サッカー協会審判委員会が昨日行われたメディア向けのレフェリーブリーフィングで、百年構想リーグWEST第5節の神戸×広島戦のPKのシーンはノーファウルと判定すべきだった、との見解を示しました。これは後半36分にジエゴと大内が交錯したシーンで、主審の福島孝一郎氏は大内のファウルとジャッジし、オンフィールドレビューも行いませんでした。この判定に対して佐藤隆治JFA審判マネージャーは大内のプレーについて「サッカーの中で認められた、GKにとってはフェアチャレンジと考える」と述べました。また中村太氏が務めたVARについても「介入すべきだった」として、2重にミスがあったと指摘しました。
<26.4.8>
日曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウエストの開幕戦で、サンフレッチェ広島ユースは神村学園高等部に0-1で敗れ、黒星スタートとなりました。広島のメンバーは、GK:林、DF:森井、浅沼、小柳(→後藤90+3分)、MF:太田、原、河上、野口蓮、正法地(→岡68分)、FW:信重、佐藤。得点は前半29分で、右からのクロスを相手FWの岡野にヘッドで決められました。試合を通してのスタッツを見ると広島のシュートは前半5本、後半10本。相手が前半8本、後半4本だったところを見ると、後半は同点を狙って攻め込むシーンが多かったものの得点は奪えなかった、と言う試合だったのではないでしょうか。第1節の全結果と順位表は次の通り。
【第1節】
鳥栖U-18 0-3 神戸U-18
大津高 3-2 磐田U-18
神村学園高 1-0 広島ユース
名古屋U-18 0-0 東山港
米子北高 1-2 福岡U=18
勝点 試合 勝 分 負 得失差
1 神戸U-18 3 1 1 0 0 +3
2 大津高 3 1 1 0 0 +1
3 福岡U-18 3 1 1 0 0 +1
4 神村学園高 3 1 1 0 0 +1
5 名古屋U-18 1 1 0 1 0 0
6 東山高 1 1 0 1 0 0
7 G大阪ユース 0 0 0 0 0 0
7 岡山U-18 0 0 0 0 0 0
9 磐田U-18 0 1 0 0 1 -1
10 米子北高 0 1 0 0 1 -1
11 広島ユース 0 1 0 0 1 -1
12 鳥栖U-18 0 1 0 0 1 -3
<26.4.7>
一昨日アウェイで行われたWEリーグ第18節アルビレックス新潟レディース戦は、終了間際の上野のゴールで追いついて勝ち点1を積み上げ、順位を4位に上げました。
早間を半年ぶりに先発起用した以外は前節と同じで、レジーナは以下の布陣で戦いました。
木稲
嶋田 朝倉 市瀬 藤生
(→塩田88分)
渡邊 柳瀬
(→小川HT)
上野
李 早間
(→松本69分)
神谷(→伊藤め78分)
SUB:藤田、島袋、古賀
対する新潟は、GK:久野、DF:有吉、高梨、白沢(→富岡90+3分)、園田、MF:川澄(→江﨑62分)、下吉(→川村75分)、杉田、滝川、FW:山本(→新堀62分)、城和(→横山75分)、と言うメンバーでした。新潟の先制点は前半21分で、園田の左からのクロスを山本が藤生と競りあいながら押し込みました。広島は23分にクロスのこぼれを上野が押し込みましたがオフサイド。39分にも李がフリーでシュートしましたが枠外に外れます。後半はほぼ一方的に押し込み、柳瀬のシュートや松本の決定機、そして33分にはCKから嶋田のヘッドがクロスバーにはね返されるなど何度も決定機を作ります。そして後半44分、伊藤めぐみの左からのクロスを松本が倒れ込みながら繋ぎ、これを上野が身体で押し込んで同点に追いつき、勝ち点1ずつを分け合いました。
サンフレッチェ広島公式サイト
アルビレックス新潟公式サイト
WEリーグ公式サイト
TBSニュースダイジェスト
<26.4.6>
昨日ホームで行われた百年構想リーグ第9節福岡戦は、シュート16本が空砲に終わり、今季初の無得点で連敗が4に伸びました。
大迫が復帰し、中島が今季初先発した以外は神戸戦と同じメンバーで、以下の布陣で戦いました。
大迫
塩谷 荒木 佐々木
川辺 中島(→アルスラン58分)
(→前田82分)
中野 新井
(→東HT)
中村 鈴木(→ジャーメイン66分)
木下(→加藤58分)
SUB:大内、山﨑、志知、松本
対する福岡は、GK:藤田、DF:岡、田代、辻岡(→宮79分)、MF:橋本、椎橋(→奥野63分)、見木、前嶋、FW:名古(→藤本71分)、碓井(→道脇71分)、重見(→北島63分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからパスをつなぐ広島ですが、なかなか有効な形を作れず、逆にパスミスからピンチを招きます。そして前半16分に福岡に波状攻撃を受けると、左からの辻岡のクロスを逆サイドに上がっていた橋本にヘッドで決められ、先制点を許してしまいました。
これで勢いのついた福岡は、その後も積極的な姿勢で広島陣内に攻め込みます。18分にはこぼれ球に反応した見木がシュートしましたが塩谷がブロック。続いて見木がドリブルからシュートを放ちましたが枠外に外れて助かります。対する広島も前半22分、中島のスルーパスで抜け出した木下がシュートを沈めましたがオフサイドを取られます。広島は前半45分に新井のクロスを鈴木がヘッドで狙いましたがGKに弾かれ、前半アディショナルタイムの塩谷のシュートも枠をとらえることができず。前半は広島のボール支配率が65%だったもののシュートは3本と福岡の7本を下回り、0-1でハーフタイムを迎えました。
後半に入るとガウル監督は中野に代えて東を投入し、新井を右に回して反撃に出ます。後半5分には木下がシュートしましたがゴール左に外れ、7分の新井のシュートも川辺のシュートも枠外。12分の木下のシュートもポストに弾かれます。続いて後半14分には佐々木のアーリークロスを加藤がヘッドで狙いましたがわずかに枠を捉えることができず、15分の鈴木のシュートもDFにブロックされます。前線の選手を入れ替えながら攻撃の圧力を強める広島。23分の川辺のシュートも24分のジャーメインのシュートもゴール左に外れます。この後は福岡も反撃して、27分には道脇のシュートを荒木がクリア。28分には道脇のシュートが上に外れ、32分には藤本がシュートしましたが大迫がキャッチします。広島は終盤になって塩谷をボランチに上げて4バックにして攻め続け、38分には塩谷がシュートしましたが奥野がブロック。40分には前田のクロスを中村が叩きつけましたがわずかに右に逸れて行きます。更に後半43分には東のFKが逆サイドのポストに弾かれ、45+1分のカウンターからの前田のシュートも45+6分の佐々木のヘッドも実らず、無情のホイッスルが鳴り響きました。
前半のサンフレッチェは、キャンプから取り組んできたパスサッカーを展開しようと丁寧なビルドアップをしようとしていたと思います。ところがDFラインで回す時間が長く、なかなか決定的な形は作れず、逆にパスミスから逆襲を受けてしまいました。そして失点シーンは速いテンポのパス回しに振り回され、マークが遅れてフリーでクロスに上げられ逆サイドに詰めていた橋本にシュートを許してしまいました。ペナルティエリア内に人数は揃っていたにも関わらず相手をフリーにしてしまったと言うことで、守り方が悪かったと言わざるを得ないシーンだったように思います。前半は攻撃の機能不全と守備のミスがあって、シュート数は福岡の7本に対して広島は3本。決定機といえるのは木下が微妙なオフサイドを取られたシーンぐらいで、思うような戦いはできなかったと言わざるをえませんでした。ただ後半はしっかりと修正し、高い位置からボールを奪いに行ってほぼ一方的に攻め込みました。また時折反撃を受けるシーンはあったものの、ボールホルダーにしっかりと身体を寄せてシュートを自由に打たせず、ボール支配率は70%を超えてシュート数は13本。ガウル監督は「このゲームについては、みんながうまくプレーしてくれた中で、結果がついてこなかった試合だと思います」と振り返っていますが、ゴールを奪えなかった以外はやるべきことはできた試合だったと思います。「現地組」の一人としてブーイングしていたサポーターの気持ちは分かるものの、客観的に見れば悪い試合ではなかった、と言えるでしょう。ここで結果が欲しい、と言う思いから元に戻してしまうのは逆効果。自分たちのやってきたことを信じて、新しい取り組みを続けるしかありません。中国新聞によると選手たちの思いがバラバラになりつつあるようにも見受けられますが、サポーターも含めたクラブ全体の団結が、今こそ必要なのではないかと思います。
広島公式サイト
福岡公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
Sportsnavi
Summary
Soccer King
Football LAB
<26.4.5>
モバイルサイトによるとガウル監督は今週の練習について「自分たちを見つめ直すいい時間になりました。トータルしてすごくいい1週間を過ごせたと思います」と語っています。現在3連敗中の広島ですが、内容的には悪くないだけに後は結果を出すだけ。今日は自分たちのサッカーを貫いて、ホームのサポーターに勝利を届けて欲しいと思います。
今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で午後2時キックオフ。当日券の窓口販売はありませんがリセールが出ていますので、観戦を希望する方はサンフレチケットからご購入下さい。試合中継はDAZNのみとなっています。今日は現地観戦の予定なのでブログでの速報はありません。スタジアムに行けない&DAZNを見れない方は、モバイルサイトの速報などをご覧下さい。
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