5/17-5/23のSANFRECCE Diary


<26.5.23> モバイルサイトによるとガウル監督は前回の対戦について「自分たちにとってのワーストな試合だった...試合後はみんな、怒りと悔しさを滲ませていました」と語り、その教訓から「きちんと最初から全てを出し切って、いい試合にしたい。それができたら、間違いなく自分たちに結果がついてくると思います」と語っています。今日は勝てば3位の可能性がありますが負ければ6位もありうるだけに、立ち上がりから積極的に戦って、勝ち点3をゲットして欲しいと思います。
 今日の試合会場はエディオンピースウイング広島で午後2時キックオフ。今日もチケットは前売りで完売しているた当日券の窓口販売はありません。サンフレチケットではリセールが少しだけ出ていますので、急に行きたくなった方はこちらをチェックして下さい。試合中継はNHK広島放送局とDAZNで予定されています。今日もブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&試合中継を見れない方はこちらをご覧下さい。
<26.5.22> 明日は百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節。サンフレッチェはホームで名古屋グランパスと対戦します。
 序盤はなかなか勝ち切れない試合も多かった名古屋は、第12節に2位に上がると第14節から4連勝で首位に立ちましたが、しかし前節は運にも恵まれずに敗れて2位。首位・神戸との勝ち点差は1で、しかも得失点差では並んでいると言うことで、1位でフィニッシュするためには勝利が(ほぼ)必須、と言う状況になっています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
7H ○2-1 広島  【名】山岸、木村、【広】鈴木
8A ■1-1 京都  【名】甲田、【京】マルコ・トゥーリオ
   PK4-5
9H ○3-0 C大阪 【名】山岸2、和泉
10A ●2-3 神戸  【名】木村、森島、【神】酒井、佐々木、武藤
11H □2-2 福岡  【名】浅野、木村、【福】碓井、重見
   PK5-4
12A ○2-0 清水  【名】木村、杉浦
13H ■1-1 岡山  【名】甲田、【岡】田上
   PK4-5
14A ○2-1 長崎  【名】永井2
15H ○2-1 G大阪 【名】稲垣、木村、【G】美藤
16H ○3-0 京都  【名】山岸3
17A ●1-6 C大阪 【名】木村、【C】田中、横山2、チアゴ・アンドラーデ、櫻川2
 前節は今季最多の6失点での敗戦となってしまいましたが、ペトロヴィッチ監督は「非常にオープンで、攻撃的なサッカーが見られた素晴らしいゲームだった」と振り返っていて内容は悪くなかった様子。前節怪我で欠場した稲垣は難しいものの、コンディション不良で4試合欠場していた森島は練習試合でもプレーしていたとのことなので、総力を挙げて勝ちに来るのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節は前線の3人がそれぞれゴールを決めるなどチーム全体としてやりたいことができていることから、メンバーを変えずに戦う可能性が高いのではないでしょうか。と言うことで、私の予想メンバーは次の通り。
       大迫

   塩谷  山﨑  佐々木

     川辺  新井

中野               東

    加藤    中村

       鈴木

SUB:大内、志知、茶島、松本、小林、小原、前田、ジャーメイン、木下
 ワールドカップに向けての日本代表の活動は5/25から始まるため、大迫選手が百年構想リーグでプレーするのは明日が最後。明日もチーム全員でアグレッシブに戦って、勝利で大迫を送り出したいものです。
<26.5.21> 今週発売の「紫熊倶楽部」6月号(vol.340)を紹介します。表紙は長崎戦のゴール裏の写真で、タイトルは「魂を受け継ぐ」。トップ記事では、今西和男氏のご逝去にあたっての久保会長、栗原強化部長、熊本の織田GM、ガウル監督、林コーチも想いを書いています。続くインタビューはトルガイ・アルスラン選手。大怪我からの復帰や広島への愛情、先達たちへの想いやチームとチームメイト、そして広島での生活など、様々な観点から「広島の街が持つ、偉大な力」について語っています。
 続くインタビューで取り上げられているのは鈴木章斗選手。G大阪ジュニアユースからユースに昇格できなかった彼が、どのような想いで阪南大高に進み、湘南でプロとしての第一歩を踏み出したか。湘南での成長と、そして広島への移籍を決断した理由など、素直な言葉で自らを語っています。
 エルゴラッソの寺田記者のコラムは「今西和男さんのこと」。中国新聞の髙橋記者のコラムは「神谷千菜と言うストライカー」です。「READERS AREA」を挟んでレジーナに関するコラムは「主体的なサッカーに近づいた過程」と題して、今シーズンにレジーナが取り組んできたサッカーと、そこから参考になるトップチームのチーム作りについて書いています。
 「レジーナ選手名鑑」と「紫熊短信」の後はミニインタビューで、前田選手、山﨑選手、東選手、新井選手を取り上げています。「MATCH REPORT」は百年構想リーグの清水戦、長崎戦、C大阪戦、福岡戦、岡山戦、神戸戦、G大阪戦と、WEリーグ杯の東京ベレーザ戦2試合、そしてWEリーグの長野レディース戦、東京ベレーザ戦、C大阪レディース戦。そして最後はSIGMA CALENDERとなっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税込396円。エディオンピースウイング広島のオフィシャルショップ、広島県内の大手書店、及び東京・銀座のtauで販売中です。またオンラインショップにはまだ出ていませんが、いずれこちらから選べるようになるはずです。
<26.5.20> 日曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウエストの第8節で、サンフレッチェ広島ユースは名古屋U-18に5-1で勝ち、順位を7位に上げました。広島のメンバーは、GK:林、DF:森井、太田、浅沼(→正法地90+3分)、小柳、富田、MF:原、河上、野口蓮、FW:信重(→野口魁90+1分)、菊山(→片岡75分)。先制点は前半27分で、野口蓮のドリブルからのパスを受けた原のクロスを菊山がヘッドで決めました。続いて34分には河上のパスから信重がゲット。そして前半アディショナルタイムにはポストに弾かれ場ボールを菊山が押し込みました。後半も最初の得点は広島で、5分に菊山のパスを原が右足で決めました。名古屋は後半41分に1点を返しましたが、広島は後半終了間際に野口蓮のFKを太田がヘッドで決めてダメを押しました。第8節の全結果と順位表は次の通り。
【第8節】
鳥栖U-18  4-1 米子北高
岡山U-18  0-3 神村学園高
神戸U-18  4-1 G大阪ユース
東山高   3-1 磐田U-18
名古屋U-18 1-5 広島ユース
福岡U-18  0-1 大津高

         勝点 試合 勝 分 負 得失差
1 神戸U-18   16    8   5  1  2   +8
2 神村学園高  15    8   4  3  1   +6
3 大津高    15    8   5  0  3    0
4 福岡U-18   13    8   4  1  3   -3
5 名古屋U-18  12    8   3  3  2   +2
6 鳥栖U-18   11    8   3  2  3   +3
7 G大阪ユース 11	7   3  2  2   +1
7 広島ユース  11    8   3  2  3   +1
9 東山高    11    8   3  2  3   +1
10 米子北高   10    8   3  1  4   +3
11 磐田U-18    5    8   1  2  5   -4
12 岡山U-18    1    7   0  1  6  -18

<26.5.19> 日本サッカー協会は昨日、レジーナのアンバサダーを務めていた近賀ゆかり氏がなでしこジャパン(日本女子代表)のコーチに就任する、と発表しました。これに伴い、レジーナのアンバサダーを退任することになりました。(サンフレッチェ広島公式サイト)近賀氏は同じくコーチに就任した内田篤人氏、GKコーチの佐野智之氏とともに、新たに監督に就任した狩野倫久氏を支えて、世界一奪還を目指すことになります。
<26.5.18> 昨日アウェイで行われた百年構想リーグ第17節京都戦は4-0で勝利して、順位を4位に上げました。
 前節から先発1人を入替えて、以下の布陣で戦いました。
       大迫

   塩谷  山﨑  佐々木

     川辺  新井直(→松本64分)
     (→小林86分)
中野就              東

    加藤    中村(→前田79分)
    (→ジャーメイン64分)
       鈴木章
       (→木下79分)

SUB:大内、志知、茶島、小原
 対する京都は、GK:村上、DF:須貝、エンリケ・トレヴィザン(→麻田76分)、鈴木義、MF:ジョアン・ペドロ、松田(→本田HT)、尹、佐藤(→平岡76分)、中野瑠(→新井晴52分)、FW:ラファエル・エリアス、アレックス・ソウザ(→奥川64分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからペースを握ったのは広島で、2分には川辺がブレ球のミドルを放ちましたがバーに弾かれ、4分にはCKのこぼれに佐々木が詰めましたが枠外に外れます。また12分にはCKのこぼれを山﨑が狙いましたが枠外。18分にはカウンターから中村が抜け出しましたがクロスは惜しくも合わず、24分にはCKから京都ゴール前での混戦になりましたが押し込むことができません。そして前半29分、東のパスで左のポケットに抜け出した中村が強烈なシュートでニアサイドを打ち抜いて先制点を奪いました。  これで勢いづく広島は、37分には東のFKに佐々木が飛び出したが合わず、45分にはCKを佐々木が流して鈴木章と加藤が飛び込みましたが枠外に外れます。京都も時折チャンスを作ったものの広島ゴールを脅かすには至らず、広島の1点リードで前半を終了しました。
 後半も最初のチャンスは広島で、3分に新井直がミドルを放ちましたがGKが弾きます。そして後半4分、加藤のパスを受けた鈴木章がDF3人に囲まれ倒れ込みながらもゴールに流し込んで追加点を奪います。更にその2分後には左からの東のクロスを加藤がドンピシャヘッドで叩き込んで、リードを3点に広げました。
 選手を入れ替えて流れを変えようとする京都。しかし広島もゲーゲンプレスでビルドアップを許しません。そして後半30分には佐々木のはね返しから中村のパスに走り込んだ松本が鋭いシュートを決めて4点目。その後は京都に押し込まれるシーンもありましたが後半のシュートをゼロに抑えて、今季初の4得点で勝利しました。
 京都は「6連戦」の最後の試合で、しかも2日前にチョウ監督が百年構想リーグ終了後の退任を発表したばかりだった、ということで、身体的、精神的に難しい状況にあったのは確かだと思います。ただそれにしてもシュート数18対3,ゴール期待値は京都の0.2に対して広島は3.62と圧倒したことは、誇って良いでしょう。今季の広島はガウル監督が就任し、ゲーゲンプレスとポゼッションを組み合わせたサッカーに転換したことによって上手くいかない時期もありましたが、それを練習で乗り越えて来たことが、この結果として現れたと言って良いと思います。G大阪がACL2で優勝したことにより2026/27シーズンのACLに出場する可能性は消滅しましたが、それは残念な一方で来季は国内の戦いに集中できる、と言うことを意味します。百年構想リーグの残り3試合をしっかりと戦って1つでも上の順位でフィニッシュするとともにオフの間にしっかりと準備して、まずは来季の国内タイトルの獲得に向けて、チームと選手一人一人の力を高めて欲しいと思います。

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サンスポ  J1広島、京都に快勝  大迫「代表にふさわしいプレーを」
Football LAB
<26.5.17> 昨日アウェイで行われたWEリーグ最終節で、サンフレッチェ広島レジーナはINAC神戸に1-0で勝ち、2025/26シーズンを過去最高の4位でフィニッシュしました。
 レジーナの先発は前節と同じで、以下の布陣で戦いました。
       木稲

塩田   市瀬  朝倉   藤生
(→島袋72分)
    小川    柳瀬

      上野(→古賀80分)

李             中嶋(→立花80分)
(→松本72分)
      神谷(→嶋田90+5分)

SUB:石田、伊藤め
 対するINAC神戸は、GK:大熊茜、DF:水野(→道上89分)、太田、三宅、金月(→辻澤56分)、MF:山本(→松原80分)、大熊環、成宮、FW:久保田(→井手80分)、吉田、桑原(→松浦89分)、と言うメンバーでした。立ち上がりからハイプレスとパスワークで攻め込む広島に対して、神戸も高い技術を生かして広島ゴールに迫ります。前半のシュート数はお互いに6本ずつとほぼ互角に攻め合いましたがお互いの守備の意識も高く、スコアレスでハーフタイムを迎えました。後半もお互いにレベルの高い競り合いを続けながら迎えた18分、中嶋が相手をかわして浮き球のパスを送ると、これを受けた柳瀬が放った強烈なシュートがDFの股を抜いて逆サイドのネットに突き刺さり、レジーナが先制点を奪いました。その後は神戸に攻め込まれるシーンが増えましたが木稲の好セーブもあって無失点で逃げ切り、今季限りでの引退が決まっている立花の花道を飾りました。
 この試合でWEリーグの2025/26シーズンは全日程を終了し、レジーナは過去最高の4位でフィニッシュしました。この中で勝ち点38は過去最多で、3位との勝ち点差が3だったのも過去最少。特に神戸、浦和、東京Vのトップ3との対戦成績は4勝2分けと無敗で、着実にこの「3強」に迫ってきていることを示したシーズンだったと言えるでしょう。今シーズンは前半の取りこぼしが響いて「3強」の牙城を崩すことはできませんでしたが、シーズンオフにはしっかりと身体のケアと戦術の熟成をして、来季は序盤から優勝争いに絡むような戦いをして欲しいと思います。

サンフレッチェ広島公式サイト  INAC神戸レオネッサ公式サイト
WEリーグ公式サイト
<26.5.17> モバイルサイトによるとガウル監督はロングカウンター対策として「ゲーゲンプレス...を高めていって、ボールをすぐに奪い返し、カウンターの芽を摘む。それが、カウンターを防ぐ一番の要因になると思います」と述べています。今季は過密日程が続くとプレスが弱まって良いサッカーができなくなる傾向が強かったのですが、今日は中3日の相手に対して広島は中6日。球際では絶対に負けないと言う強い気持ちで戦って、勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います。
 今日の試合会場はサンガスタジアム by KYOCERAで午後3時キックオフ。当日券の販売もあるそうですので、詳細は京都サンガのサイトをご覧下さい。試合中継はDAZNで予定されています。今日はブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&試合中継を見れない方はこちらをご覧下さい。
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