6/14-6/20のSANFRECCE Diary


<26.6.20> サンフレッチェは昨日、レジーナの渡邊真衣、島袋奈美恵、古賀花野、石田ひなはの4選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.19> サンフレッチェは昨日、レジーナの小川愛、藤田七海、臼井利依、李誠雅の4選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.18> サンフレッチェは昨日、レジーナの呉屋絵理子、伊藤めぐみ、藤生菜摘、笠原綺乃の4選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.17> サンフレッチェは昨日、レジーナの瀧澤千聖、中嶋淑乃、神谷千菜、塩田満彩、朝倉加奈子の5選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.17> Jリーグは昨日、2026/27シーズンのリーグ戦の日程と対戦カードを発表しました。それによるとサンフレッチェの試合日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
備考
J1-1
8/8(土)or 8/9(日)
ジェフユナイテッド千葉
J1-2
8/15(土)or 8/16(日)
浦和レッズ
J1-3
8/22(土) or 8/23(日)
川崎フロンターレ
J1-4
8/29(土) or 8/30(日)
ガンバ大阪
J1-5
9/2(水)
名古屋グランパス
J1-6
9/5(土)or 9/6(日)
ファジアーノ岡山
J1-7
9/12(土) or 9/13(日)
セレッソ大阪
J1-8
9/19(土)or 9/20(日)
アビスパ福岡
J1-9
10/10(土) or 10/11(日)
東京ヴェルディ
J1-10
10/17(土) or 10/18(日)
京都サンガ
J1-11
10/21(水)
V・ファーレン長崎
J1-12
10/24(土) or 10/25(日)
清水エスパルス
J1-13
10/31(土) or 11/1(日)
水戸ホーリーホック
J1-14
11/7(土) or 11/8(日)
FC町田ゼルビア
J1-15
11/21(土) or 11/22(日)
横浜F・マリノス
J1-16
11/25(水)
FC東京
J1-17
11/28(土) or 11/29(日)
柏レイソル
J1-18
12/5(土)or 12/6(日)
ヴィッセル神戸
J1-19
12/12(土)or 12/13(日)
鹿島アントラーズ
J1-20
12/19(土)
名古屋グランパス
J1-21
2/13(土) or 2/14(日)
ファジアーノ岡山
J1-22
2/20(土) or 2/21(日)
東京ヴェルディ
J1-23
2/27(土) or 2/28(日)
清水エスパルス
J1-24
3/6(土)or 3/7(日)
セレッソ大阪
J1-25
3/10(水)
アビスパ福岡
J1-26
3/13(土)or 3/14(日)
鹿島アントラーズ
J1-27
3/20(土) or 3/21(日)
ガンバ大阪
J1-28
4/3(土) or 4/4(日)
ヴィッセル神戸
J1-29
4/10(土) or 4/11(日)
横浜F・マリノス
J1-30
4/16(金)
FC東京
J1-31
4/24(土) or 4/25(日)
FC町田ゼルビア
J1-32
4/29(木・祝)
ジェフユナイテッド千葉
J1-33
5/3(月・祝) or 5/4(火・祝)
浦和レッズ
J1-34
5/9(水)
V・ファーレン長崎
J1-35
5/15(土) or 5/16(日)
京都サンガ
J1-36
5/22(土)or 5/23(日)
柏レイソル
J1-37
5/29(土)or 5/30(日)
水戸ホーリーホック
J1-38
6/6(日)
川崎フロンターレ


<26.6.16> サンフレッチェは昨日、レジーナの木稲瑠那、左山桃子、上野真実、柳瀬楓菜の4選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.15> 日本代表は昨日(日本時間今朝早朝)FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦をオランダ代表と対戦し、2度リードされたものの2度とも追いついて、勝ち点1を確保しました。
 日本代表のメンバーは、GK:鈴木彩、DF:渡辺(→冨安75分)、谷口、伊藤、MF:堂安(→菅原75分)、鎌田、佐野、中村、前田(→66分)、久保(→小川75分)、FW:上田(→塩貝84分)。前からのプレスは封印してミドルブロックで構える日本に対して、オランダはパスワークで日本を攻略しようとして、前半3分にはガクボのパスを受けたマレンに決定的なシュートを打たれましたが鈴木彩が素晴らしい反応で防ぎます。対する日本は前半28分に伊藤がミドルを放ちましたが枠外に外れます。その後は再びオランダペースが続き、34分にはCKからマレンがヘッドで狙いましたが鈴木彩がセーブ。36分にはFKの折り返しにガクボが合わせましたが枠外に外れます。我慢の時間帯が続いた日本でしたが、前半43分には上田のクロスから中村がシュートしましたが枠外。45分には鎌田の浮き球のパスを上田がボレーで狙いましたがサイドネットに行ってしまいます。前半アディショナルタイムにはCKにマレンが合わせましたが鈴木彩が対応して、スコアレスのまま前半を終えました。
 静かだった前半に対して、後半は5分にゲームが動きます。オランダのFKのこぼれを拾ったフラーフェンベルフがクロスを送ると、ペナルティエリア内で待ちかまえたファンダイクにヘッドでゴール右下隅に決められて、先制点を許してしまいました。
 これで目が覚めた日本は、各自がポジションを上げて押し返します。そして後半12分、左に流れてゴールライン際で受けた久保がドリブルからマイナスのパスを送ると、中村がミドルレンジから決めて同点に追いつきました。
 この後は徐々にオープンな展開となって、お互いに速いテンポで攻め込むシーンが増えます。そして後半19分、中盤からのパスを受けて前を向いたフラーフェンベルフが右にパスを出すと、これを受けたサマーフィルが逆サイドのポストに当たるシュートを決めて、再びリードを許してしまいました。
 このまま終わるわけには行かない日本は、選手交代をしながらペースを上げます。後半22分には久保が左足でシュートしましたが枠外。28分にはガクボにシュートを打たれましたが鈴木彩がセーブし、34分には伊東のパスを菅原がシュートしましたが体勢が悪くGKにセーブされます。伊東を起点に攻め込む日本。オランダも高さを生かした守備ではね返しますが、しかし後半43分、伊東のCKに小川がヘッドで合わせると、鎌田がコースを変えたボールがGKの手を弾いてゴールに決まり、再び同点に追いつきます。後半アディショナルタイムにはオランダが勝ち越しを狙って攻め込みましたが日本がしっかりとはね返して、勝ち点1ずつを分け合うことになりました。
 いよいよW杯本大会の初戦。しかも相手は世界ランキング8位のオランダと言うことで、前半の日本は慎重な戦い方が目に付きました。前半の日本のシュート数は3本でしたがオランダのシュートも5本。押し込まれながらも決定機を少なく、ゲームプラン通りの前半だったのではないでしょうか。それに対して後半早々に先制点を許すと、その後は前からのプレスとポジションチェンジで相手の守備陣に隙を作ってチャンスを作り、2度とも同点に追いつきました。全体的に見ればオランダペースに試合だったように見えましたが、しかし日本はこれに対して長丁場の大会を勝ち抜くために、敢えて抑えた戦い方をしたのかも。得点を許してしまったのは相手を褒めるしかないのですが、それでもきっちりと追いついて勝ち点1を確保したことは、初戦としては上々の結果だった、と言えるように思います。グループステージの次の相手は、初戦でスウェーデンに大敗を喫したチュニジア。ここでしっかりと勝ちを収めて、今回の勝ち点1を意味のあるものにしなければなりません。
<26.6.15> サンフレッチェは昨日、2026/27シーズンに向けての夏季トレーニングキャンプの予定を発表しました。それによると1次キャンプは7/7-7/29で、オーストリアのスティリアで行われます。既にトレーニングマッチの予定も決まりつつあるようで、ガウル監督のつながりを生かした実戦的なキャンプになりそうです。続いて2次キャンプは7/26-8/2で、場所はこれまでと同様にフェニックス・シーガイア・リゾートのイベントスクエア。夏場なので北海道でのキャンプを予定するクラブが多い(6/11現在で神戸、名古屋、FC東京、川崎FなどJ1の8チームが予定)中で、これまでと同様に宮﨑でキャンプすることになります。
<26.6.14> モーリス・レベロトーナメントに出場したU-19日本代表は6/11にグループリーグの最終戦をU-19ベネズエラ代表と戦い、1-0で勝ちました。日本のメンバーは、GK:松浦大翔、DF:松本果成、久保遥夢、永井大義、MF:村上慶(→木寺優直81分)、関徳晴、エドワード真秀(→神田泰斗69分)、菅原悠太(→中積爲58分)、小林志紋(→岩崎亮佑58分)、FW:マギージェラニー連(→大西利都69分)、浅田大翔。ゲキサカの記事によると3位決定戦進出のためには大差での勝利が必要な日本は、前半から何度もチャンスを作りました。そして前半16分に小林のパスで抜け出した関のクロスに浅田がヘッドで合わせて先制しました。また前半43分には小林が決定的なシュートを放ったもののクロスバーに嫌われ、1-0でハーフタイムを迎えました。後半は押し込まれる時間が長かったものの集中した守備で凌いだ一方で追加点は奪えず、1-0で終わりました。この結果、グループBはポルトガルが首位、コートジボアールが2位で決勝と3位決定戦に進出。2勝1分け1敗の日本はグループ3位で大会を終えることになりました。
<26.6.14> Jリーグは昨日、2026/27シーズンの開幕カードを発表し、第1節はホームでジェフユナイテッド市原・千葉と、第2節はアウェイで浦和レッズと対戦することになりました。第1節は8/7-9のいずれかで、第2節は8/14-16のいずれか。例年、8/6に一番近いホームゲームは「ピースマッチ」として開催しましたが、今年は果たしてどうなるのでしょうか?
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