6/21-6/28のSANFRECCE Diary
<26.6.27>
昨日(現地時間の一昨日夜)行われたFIFAワールドカップ2026のグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと1対1で引き分け、グループ2位でラウンド32進出を決めました。日本代表のメンバーは、GK:鈴木彩、DF:菅原、板倉(→谷口39分)、瀬古(→渡辺75分)、伊藤、MF:堂安(→伊東66分)、田中、鎌田、中村(→長友75分)、前田、FW:上田(→小川66分)。お互いに負けられない試合、ということで慎重さが目立った前半でしたが、それでも日本は22分の前田のシュートや45分の中村のシュートなどでスウェーデンゴールを脅かします。日本は守備の要の板倉が谷口に交代する、と言うアクシデントがあったものの、相手にほとんどチャンスを作らせずにハーフタイムを迎えました。後半に入ると日本のチャンスが増えて、3分には田中がミドルレンジから狙ったものの枠外。8分には鎌田がフリーでシュートを放ちます。そして後半11分、菅原、堂安、上田とつないで堂安が中央を割るスルーパスを送ると、ここに走り込んだ前田が決めて先制点を奪いました。しかしスウェーデンも後半17分、右サイドでボールを持ったエランガが思い切って左足を振り抜くと、これがファーサイドに決まって同点に追いつかれてしまいます。これで勢いのついたスウェーデンが攻め込んで来ましたが鈴木彩のビッグセーブ連発で防ぎ、勝ち点1ずつを分け合う結果となりました。
<26.6.27>
サンフレッチェは昨日、水戸にレンタル中だった仙波大志選手が完全移籍する、と発表しました。
4歳で広島サッカースクールに入った仙波は、ユース卒業後は流通経済大に進学し、2022年に広島でプロとしてのキャリアをスタートしました。そして開幕戦で先発出場して87分間プレーしましたが、しかしその後はなかなか出場機会がつかめず7月に岡山に期限付き移籍。2024年の途中には群馬に移籍して、昨年広島に復帰しました。しかしリーグ戦では2試合にベンチ入りしたものの出場はなく、8月に移籍した水戸でも初めのうちはベンチスタートばかりでしたが、終盤の2試合に先発出場してJ2優勝とJ1昇格に貢献。百年構想リーグでは20試合中16試合に先発出場し、レギュラーとして活躍していました。広島公式サイトによると「サッカーを始めた日から今日まで、いつも胸にはサンフレッチェがあり、このクラブのために成長したい、このクラブで活躍したいという思い」でここまで頑張ってきたことから難しい決断だった、とのことですが、サッカー選手は試合に出てこそ成長できるし、また価値があると言えるでしょう。仙波選手の今後の成長と活躍に、期待したいと思います。
<26.6.27>
サンフレッチェは昨日、木下康介選手が清水に完全移籍する、と発表しました。
東京生まれの木下は横浜FCユースからヨーロッパに渡り、ドイツやスウェーデン、ベルギーなどのクラブでプレーして2021年に浦和に移籍。水戸、京都、柏を経て昨年の6月に広島に完全移籍で加入しました。そして第20節鹿島戦で先発フル出場すると、続く横浜FC戦では2ゴールを決める活躍で勝利に貢献。リーグ戦20試合に出場して6ゴールを決めたほか、ルヴァンカップは3試合で1ゴール、天皇杯も5試合で2ゴールなど勝負強さを発揮しました。そしてオフには長年苦しんでいた足首の手術を受けて今シーズンに臨み、ACLEのグループステージ最終戦のFCソウル戦では試合終了間際に同点ゴールを決めるなど、百年構想リーグとACLEを合わせて23試合に出場して5ゴールをゲットする活躍を見せていました。高さだけでなく足下の柔らかさとスピードもあって、ストライカーとしては間違いなく一級品だった木下。広島としても新シーズンの戦力として考えていたのは間違いないと思われますが、しかしプロであればより高く評価してもらえるところを選ぶのも当然だと思います。木下にはこの1年間の貢献に感謝するとともに、来季の広島戦以外での活躍を願いたいと思います。
<26.6.26>
サンフレッチェは昨日、いわきFCにレンタル中の木吹翔太選手の期限付き移籍期間を1年間延長する、と発表しました。2024年のユース所属時代にトップチームとプロ契約した木吹は、11月に行われたACL2のカヤFC戦でプロデビューしました。そして翌年からいわきFCに期限付き移籍すると、2025年にはJ2リーグ戦の16試合に出場。そして百年構想リーグでは19試合に出場して2得点を挙げるなど、着々と成長して来ています。公式サイトによると木吹は「広島に戻って自分がどれだけできるかチャレンジしたいという気持ちもありましたが、今の自分には何が最適かを考えてこの決断を」したとのこと。新シーズンで更に大きく成長して、広島に戻ってきて欲しいと思います。
また昨日は愛媛にレンタル中の細谷航平選手の期限付き移籍期間の延長も発表しました。広島ユースから法政大学を経て2024年に広島入りした細谷は、2025年に愛媛に期限付き移籍して23試合に出場。今年の百年構想リーグではなかなか出場機会がなかったものの、終盤になってレギュラーをつかみ、5試合連続で先発出場していました。公式サイトによると細谷は「愛媛FCでの日々を全力で過ごし、広島の皆様にも届くような活躍、結果を出したいと思います。そして、大きく成長した姿をお見せできるよう頑張ります」と語っているとのこと。こちらも愛媛で成長して、広島に戻ってきて欲しいと思います。
<26.6.26>
サンフレッチェは昨日、小原基樹選手がジュビロ磐田に、またヒル袈依廉選手がブラウブリッツ秋田にそれぞれ期限付き移籍する、と発表しました。
2022年に東海学園大から愛媛FCでプロとしてのキャリアをスタートした小原は、その年の末に広島に完全移籍すると翌年は水戸でプレーして、2024年から広島でプレーしました。しかしその年は8試合、翌年は2試合の出場にとどまると、シーズン途中に新潟に移籍。広島に復帰した今年はキャンプから期待され、百年構想リーグの開幕戦から3試合に先発出場しましたが、その後はベンチスタートばかりとなって6試合の出場にとどまっていました。
一方のヒルは2025年に早稲田大学から広島入りしましたが、これまで公式戦の出場はありませんでした。
<26.6.26>
サンフレッチェは昨日、レジーナの嶋田華選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
<26.6.25>
サンフレッチェは昨日、2026/27シーズンのチケット販売概要を発表しました。公式サイトによると変更点はチケット購入上限枚数やミックスシートの新設、ビジターシートを指定席のみにしたことなどに加えて「サンフレチケットにおけるセブン・イレブン支払い受付期間の変更」が行われます。その理由としては4つ挙げられていますが、その中で特に大きいと思われるのが「未入金による長期間の座席確保を防止するため」と「転売行為の抑制およびチケット流通の健全化を図るため」だと思われます。中国新聞デジタルによると「低価格の席の入場券を持っている人が、リセールで高額な座席を抑えながら支払いをせず、購入していないのに高額な座席の方で観戦する」と言う不正があったとのこと。この変更によって完全に防ぐことができるかどうか分かりませんが、「より多くのお客様に公平にチケットをご購入いただくため」の改善であれば、どんどんやって欲しいと思います。
<26.6.24>
WEリーグは昨日、2026/27シーズンのリーグ戦と、WEリーグカップのリーグステージの対戦カードを発表しました。それによると、レジーナの日程は次の通り。
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節
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開催日
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kick off
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対戦相手
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競技場
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備考
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WEリーグ第1節
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8/22(土)or 8/23(日)
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INAC神戸レオネッサ
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WEリーグ第2節
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8/29(土)or 8/30(日)
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RB大宮アルディージャWOMEN
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WEリーグ第3節
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9/5(土)or 9/6(日)
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セレッソ大阪ヤンマーレディース
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WEリーグ杯第1節
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9/12(土)or 9/13(日)
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アルビレックス新潟レディース
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WEリーグ杯第2節
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9/19(土)or 9/20(日)
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ジェフ千葉レディース
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WEリーグ杯第3節
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9/23(水・祝)
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セレッソ大阪ヤンマーレディース
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WEリーグ杯第4節
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9/26(土)or 9/27(日)
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INAC神戸レオネッサ
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WEリーグ杯第5節
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10/3(土)or 10/4(日)
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AC長野パルセイロレディース
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WEリーグ杯第6節
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10/10(土)or 10/11(日)or 10/12(月・祝)
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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
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WEリーグ第4節
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10/17(土)or 10/18(日)
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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
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WEリーグ第5節
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10/21(水)or 10/28(水)
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三菱重工浦和レッズレディース
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WEリーグ第6節
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10/24(土)or 10/25(日)
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AC長野パルセイロ・レディース
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WEリーグ第7節
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10/31(土)or 11/1(日)
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マイナビ仙台
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WEリーグ第8節
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11/7(土)or 11/8(日)
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ちふれASエルフィン埼玉
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WEリーグ第9節
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11/14(土)or 11/15(日)
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ジェフ千葉レディース
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WEリーグ第10節
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11/18(水)
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ノジマステラ神奈川相模原
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WEリーグ第11節
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11/21(土)or 11/22(日)or 11/23(月・祝)
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アルビレックス新潟レディース
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WEリーグ第12節
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2/6(土)or 2/7(日)
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三菱重工浦和レッズレディース
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WEリーグ第13節
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2/13(土)or 2/14(日)
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セレッソ大阪ヤンマーレディース
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WEリーグ第14節
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2/20(土)or 2/21(日)
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RB大宮アルディージャWOMEN
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WEリーグ杯第7節
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2/27(土)or 2/28(日)
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マイナビ仙台
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WEリーグ杯第8節
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3/7(日)
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ノジマステラ神奈川相模原
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WEリーグ第15節
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3/13(土)or 3/14(日)
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アルビレックス新潟レディース
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WEリーグ第16節
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3/20(土)or 3/21(日)or 3/22(月・休)
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マイナビ仙台
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WEリーグ第17節
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3/27(土)or 3/28(日)
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ジェフ千葉レディース
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WEリーグ第18節
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4/3(土)or 4/4(日)
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INAC神戸レオネッサ
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WEリーグ第19節
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4/10(土)or 4/11(日)
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AC長野パルセイロ・レディース
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WEリーグ第20節
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4/29(木・祝)or 4/30(金)or 5/1(土)
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ノジマステラ神奈川相模原
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WEリーグ第21節
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5/9(日)
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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
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WEリーグ第22節
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5/15(土)
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ちふれASエルフェン埼玉
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なおWEリーグ公式サイトによると、2026/27シーズンのWEリーグカップのリーグステージは、12チームが1つのリーグに入って異なる8チームとホーム4試合、アウェイ4試合の計8試合対戦する、と言うACLEと同様の「スイス式トーナメント」で行われるとのこと。また組み合わせは2025/26シーズンWEリーグの年間順位の上位から3クラブずつポット1からポット4に分け、各ポット2クラブずつ対戦することになっています。そしてリーグステージの1位-6位がノックアウトステージに進出して、1試合制のノックアウト方式で優勝を目指すことになります。
<26.6.23>
Jリーグは昨日、2026/27シーズンの「ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」の組み合わせと日程を発表しました。それによると、サンフレッチェが戦うグループのトーナメント表は次の通り。
広島 ────┐
├─┐
栃木C─┐ │ │
├──┘ │
八戸 ─┘ │
├─┐
湘南 ─┐ │ │
├──┐ │ │
松本 ─┘ │ │ │
├─┘ │
新潟 ─┐ │ │
├──┘ │
群馬 ─┘ │
├─
清水 ────┐ │
├─┐ │
今治 ─┐ │ │ │
├──┘ │ │
金沢 ─┘ │ │
├─┘
横浜FM────┐ │
├─┘
山形 ─┐ │
├──┘
栃木SC─┘
2回戦は9/29(火)、3回戦は10/14(水)、4回戦は10/28(水)で、広島はいずれもアウェイゲームとなります。そして準々決勝の1st legは11/11(水)、2nd legは11/15(日)、準決勝は3/24(水)と3/28(日)、そして決勝戦の日程は未定となっています。
<26.6.22>
サンフレッチェは昨日、大宮にレンタル中のイヨハ理ヘンリー選手と、松本山雅にレンタル中の井上愛廉選手の期限付き移籍期間を、それぞれ来年の6月末日まで延長する、と発表しました。
昨年6月に大宮に期限付き移籍期間したイヨハは、9月に肉離れで離脱したものの11試合に出場して、半年間の期間延長していました。そして百年構想リーグでは開幕から6試合連続で先発出場したものの、その後は怪我のため出場無しに終わっていました。
一方、今年から松本に期限付き移籍した井上は、開幕からベンチ入りして第9節以外の全試合に出場して3ゴールをゲット。またプレーオフラウンドの1回戦では途中出場から同点ゴールを決めて、勝利に貢献しました。
<26.6.22>
昨日(現地時間の一昨日夜)行われたFIFAワールドカップ2026のグループステージ第2節で、日本代表はチュニジアを4-0で下して、総得点差で2位になりました。日本代表のメンバーは、GK:鈴木彩、DF:冨安(→瀬古78分)、板倉、伊藤、MF:堂安(→菅原74分)、田中、佐野、中村(→鈴木唯78分)、伊東、鎌田(→鈴木淳74分)、FW:上田(→後藤84分)。先制点は前半4分、鈴木彩を起点に冨安、鎌田、上田、田中と繋ぎ、左で受けた中村が縦に仕掛けながらクロスを送ると、鎌田がバックヒールで流し込みました。これで勢いのついた日本は、その後も落ち着いたパス回しでゲームを支配。6分にはロングパスで抜け出した上田がボレーで狙いましたがヒットせず枠外に外れ、10分には冨安のシュートをGKがゴールライン上で掻き出します。そして前半31分、相手のパスをカットした板倉が前線に送ると、前を向いた上田が右45度の位置から強烈なミドルを決めて追加点を奪います。その後も日本が落ち着いてパスを回し、相手がカウンターを狙ってもシュートも打たせず2点リードでハーフタイムを迎えました。
チュニジアは後半からの2枚替えでテンポアップを図りますが、日本は落ち着いて対応します。そして後半24分には田中のクサビのパスを上田がフリックでDFラインの裏に送ると、ギャップを突いた伊東が抜け出してGKとの1対1を制し、リードを3点に広げます。更に後半39分には伊東のパスで右のポケットを取った佐野がクロスを送ると、逆サイドで合わせた上田がループシュートを決めて、決定的な4点目を奪います。これで気落ちしたチュニジアには押し返す力はなく、日本のワールドカップ史上最多の4得点での勝利を収めました。
初戦でスウェーデンに1-5と大敗したチュニジアは、監督を交代させて起死回生を狙ってきました。そして日本の速いパス回しを警戒してかミドルブロックを作って待ち構え、ボールを奪ったら速攻を仕掛ける、と言うゲームプランだったのではないかと思います。しかし開始早々に警戒していたはずのパス回しから失点し、ボールを奪っても日本の切り替えの速さにカウンターもままならない、と言う状況に陥ると打つ手無し、と言う感じだったように思います。それに対して日本は落ち着いて相手の状況を見極め、90分間をほぼ完全にコントロールしてしっかりと勝ち切りました。日本も久保が負傷のため欠場するなど決して万全とは言えないコンディションでしたが、しかし森保監督の8年間で積み上げてきたことをチーム全員で表現して、順当な勝利を挙げたと言って良いでしょう。日本はこれで勝ち点を4に伸ばしてグループステージ突破が濃厚になってきましたが、気を緩めることなく次のスウェーデン戦も戦って、ノックアウトラウンドの厳しい戦いに向かって欲しいと思います。
<26.6.22>
一昨日行われた高円宮杯プレミアリーグウエストの第10節で、サンフレッチェ広島ユースは岡山U-18に3-2で勝って、暫定順位を5位に上げました。広島のメンバーは、GK:林、DF:森井、太田、浅沼、小柳(→正法地75分)、富田、MF:原、河上、野口蓮、FW:信重、菊山(→野口魁90+1分)。先制点は前半4分で、スローインから富田のボールを太田が決めました。続いて前半29分には右からの浅沼のクロスを菊山がゲット。後半25分にはCKのこぼれを太田がヘッドで決めました。その後岡山は後半33分にPKから1点を返し、その2分後にはオウンゴールで1点差に迫られましたが、その後は何とか逃げ切りました。
第10節のここまでの結果と順位表は次の通り。
【第10節】
鳥栖U-18 2-1 磐田U-18
岡山U-18 2-3 広島ユース
名古屋U=18 4-1 G大阪ユース
東山高 0-2 神戸U-18
勝点 試合 勝 分 負 得失差
1 神戸U-18 22 10 7 1 2 +12
2 名古屋U-18 18 10 5 3 2 +8
3 大津高 18 9 6 0 3 +5
4 鳥栖U-18 15 10 4 3 3 +4
5 広島ユース 15 10 4 3 3 +2
6 神村学園高 15 9 4 3 2 +1
7 福岡U-18 13 9 4 1 4 -5
8 米子北高 11 9 3 2 4 +3
9 東山高 11 9 3 2 4 -1
10 G大阪ユース 11 8 3 2 3 -2
11 磐田U-18 5 10 1 2 7 -8
12 岡山U-18 2 9 0 2 7 -19
<26.6.21>
サンフレッチェは昨日、レジーナの市瀬千里、松本茉奈加、早間美空の3選手と来シーズンの契約を更新した、と発表しました。
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