今週のSANFRECCE Diary
<26.2.4>
公式サイトによると、2/27(金)に開催される第4節京都戦の前売り券販売が進んでいない模様です。この試合のチケットはホーム開幕戦の第2節岡山戦と同様に1/14からプレミアム会員先行販売が、また1/16から一般販売が始まりましたが、岡山戦がプレミアム会員先行販売初日に完売したのに対して、京都戦は昨日現在でもカテゴリー6-9とサポーターシーと自由席のほか、テラスシートにも残席がある模様です。昨年はリーグ戦全試合のチケットが前売りで完売し、一部の試合ではプレミアム会員でも購入できなかったことから、手に入り難いイメージができているのかも。この試合ではサンフレッチェオリジナルデザインの「熱狂開幕ブランケット」が配布されるほか、「超熱狂大万博」と題して様々なイベントが行われる予定なので、チケットを買えず観戦を諦めていた方もぜひご来場下さい。
<26.2.3>
サンフレッチェは昨日、毎年恒例の清神社での必勝祈願を行いました。中国新聞とモバイルサイトによると参加したのは選手、スタッフ約60人で、今年から選手会長に就任した中村とヒルが「祈制覇」と書かれた絵馬を奉納し、久保社長や佐々木らが玉串を捧げました。またガウル監督が「三矢の訓」を聞いて3本の破魔矢を受け取って「地域を盛り上げる責任があるとあらためて実感した。3本の矢のようにみんなで力を合わせて戦う」と語っていたそうです。また参拝前に行った練習ではリハビリしていた中島が全体練習に部分合流。また木下もフルメニューをこなすなど、4日後に迫った開幕に向けて調整を進めていたとのことです。
<26.2.2>
3週間のキャンプを終えたサンフレッチェですが、中国新聞によるとスキッベ監督のスタイルを継承しつつも、「新たにGKからつなぐビルドアップや、陣形を整えたゾーンでの守備に着手。戦い方の幅を広げる選択肢をもたらし、ゆっくりと進化を図っている」そうです。モバイルサイトによると塩谷選手はビルドアップについて「4年間、やってないんだよね」と苦笑していたそうですが、ガウル監督は強制しているわけではなく、選手たちの判断を尊重しているとのこと。柏との練習試合では「押し込まれてゾーンの守備位置が下がり、奪っても攻撃に切り替えられず、約30分間でシュートは0。選手同士で話し合い、従来のマンツーマンに戻すと、敵陣に入る回数が増え、ゴールも決まった」そうです。「百年構想リーグ」は優勝すればACLE出場権が得られる大事な大会ではあるものの、広島としてはいろいろと試行錯誤しながらチームとしてのレベルアップを図る半年になるのではないでしょうか。
<26.2.1>
モバイルサイトによるとガウル監督は「いい内容でトレーニングができて...これからもっともっと良くなるという実感はあります」と総括しました。また最終日に行われた山形との練習試合については「最初の方は自分たちがやることが整理できていない。それでなかなかリズムをつかめないでいたんですけど、一旦はまると自分たちのゲームをずっと続けられる」とのこと。「特に攻撃のところは、何も言わずともどんどんいいアイデアが出てきて、たくさんのゴールチャンスができていたり、ゴールを決めたり。そういうサッカーを自分たちで作れている...攻撃については問題なく順調に行った」と手応えを語りました。一方怪我人については「メディカルチームがすごくしっかりとやってくれてるんで、日を追うごとにいい状態になっている...怪我人のところで特に心配していることはない」とのこと。開幕に向けては相手の対策を立てるのではなく「自分たちにまずフォーカスして、自分たちにできることをどんどん増やしていく。そして、安定して自分たちのプレーが出せるようにする作業を繰り返し続けて」いくそうです。
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